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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

ソウルフードと言葉

こんばんは。

秋田県ソウルフードをたくさん目にして、

楽しんでいる荒馬です。

 

 

この数日で、凡師さんが紹介してくれた

地元のソウルフードの数々。

これまで何度も来ているのに、

初めて見にするものも…

 

まずは、こちら。

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凡師さんが少年の目に戻り、

「懐かしい」を連呼して、

大人買いをした調理パン。

高校生の時に売店で売っていて、

よく食べていたそうです。

凡師さんは、【おいしいどック】派

だったそうです。

ソーセージを揚げ、ソースをかけ、

マカロニサラダをしいた上にのせてあります。

ソーセージはカレー風味。

【おいしいどックII】は、ソーセージが辛め。

 

おいしいど(おいしいよ)という方言と、

ホットドッグが合わせてあるネーミング

だと、勝手に推測。

 

荒馬は【学生調理】派。

ソーセージは同じもの。

マカロニサラダはなく、

代わりにコールスローナポリタンが。

こちらも【II】があります。

 

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バター餅は小凡師くんがお気に入り。

とっても柔らかいお餅が

濃いバターの風味を持っています。

甘めのお菓子。

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金萬は、白あんが中に入っていて、

こちらも甘めのお菓子。 

キティちゃんとのコラボがありました。

 

秋田県といえば、

キリタンポ鍋・だまこ餅など、

お米で作られたものが多いと思いきや、

こんなソウルフードもあります。

まだまだ、たくさんあるようです。 

県内でも地域によっては、

ほかにもあるようです。

 

食べ物だけ見ても、

「あー、北海道じゃないんだなぁ」と

感じます。

ついつい北海道にいる感覚が、

まだ残っています。

それでも、

色んな場所へ出かけ、交わす言葉の違いに、

「あー、今、荒馬は秋田にいるんだ」と。

 

凡師さん曰く、

「荒馬が普通の言葉で話しかけるから、

    みんな、すごく気を遣って、ゆっくりと

    話してくれているよ。」

だそうです。

確かに、

もっと早口で聞き取れないと、

思い込んでいたのに、意外に、聞き取れます。

 

相手に負担をかけない、

その優しさが嬉しいですよね。

荒馬は、全く気にせず話しているのに。

 

そのうち、

「んだすなー(そうですねー)」

「んだば、まんず(そういうことで、また)」

「んだども(それでも、と言っても)」

「いがっだごどー(それは良かったね」」

「赤い紙っこさ、書いてけれ 

                (赤い紙に書いてね)」

(名詞のあとに、【っこ】を付けます)

なんかの言葉は、

荒馬も、使い始めるだろうなぁと思うほど、

よく耳にします。

 

ソウルフードに言葉。

売っている商品。

とにかく今は新鮮で楽しいです。

 

んだば、まんず、寝るす。

(それでは、寝ますね)