荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

『ことばのかたち』

こんばんは。

言葉が形や色になって現れたら、

どうなるのだろう?と考えてみた荒馬です。

 

今日は絵本の紹介から… 

ことばのかたち

ことばのかたち

 

もしも話す言葉が目に見えたら…。

言葉の使い方は変わるのだろうか?

 

絵本の説明に、こんな風に書かれていました。

この説明を読んで、迷わずに購入した、こちらの絵本。

 

現実に、こんな風になったらどうなるのだろう?

ふとそんな事を考えてみました。

絵本の世界だから、

美しく、詩的な表現で書かれているので、

良いことのように思ってしまいますが、

リアルな生活の中で、そうなると考えると……

 

良いことばかりではないだろうなぁ。

むしろ、

都合の悪いことばかりではないだろうか…。

そんな風に考えてしまう荒馬は、

もう40歳間近だからなのでしょうか。

 

素直に受け取れば、

「ウソがなくなる」

「意思疎通が円滑に進む」

「使う言葉を変えるようになり、良い方向に向かう」

そうなれば、とっても良いのですが、

それは、難しいことのように思います。

 

ひょっとすると、

受け取る側の心が、

時にはたくましくなったり、時には素直になったりするのでしょうか。

人とのコミュニケーションという概念自体が、

変化するのかもしれません。

怒りや文句を言わなくなるということではありません。

それも、形や色で表現される。

受け取る側の、放つ側の、

言葉への責任感が生まれるのかもしれません。

 

そうなると良いなぁ。

そうなるかなぁ。

難しいだろうなぁ。

でも、

形や色にならない、この現実世界でも、

実は、

とても大事にしなければならないことですよね。

 

言葉は本当に変幻自在。

同じ言葉を使っても、

タイミング・相手・相手の心情・自身の感情などなど、

無限の組み合わせの中で、

良くも悪くもなります。

 

秋田に来てから、

よく考えている【言葉の使い方】【ものの言い方】という点。

これまで気にしなかったのは、

周りも、自分と同じような言葉を使うからだったのかもしれません。

もちろん、

キツイ言い方・優しい言い方というのは、地域は関係ありませんが、

こと、

方言やイントネーションとなると、

そこに生まれ育った人でなければ、

なかなか馴染むのに時間を要しますし、

心が折れそうになるものです。

 

さらに、

荒馬の場合は、小小凡師くんの存在が大きいです。

言葉を話すことができない小小凡師くん。

伝えたい気持ちは、同じくらいあるのに、

伝えられない。伝わらない。

お互いに、もどかしさの毎日のはず。

少なくても荒馬は、

分かってあげられないという、もどかしさが付いて回ります。

 

とは言え、

言葉だけが気持ちを伝える手段ではありません。

それを強く感じるようになったのも、小小凡師くんがいるから。

小小凡師くんは、

表情も変わりません。

 

しかし、目を見れば、体の動きを見れば、

伝えたいことが分かるのです。

全て理解してあげられていないと思いますが、

彼の伝えたいことの半分は、

分かっているつもりです。

 

小学生になってから、

より一層、【伝えたい】という思いが強くなったように感じます。

こちらの言っていることも、

どんどん、理解できるようになってきています。

【YES】【NO】くらいは、確実に分かるようになりました。

小小凡師くんが、

伝えたいことを、何とか分かってあげたい。

そのための【何か】はないのだろうか。

 

今も模索したり、試したりしています。

字を学習し、習得して、

50音図の指示表で、コミュニケーションを取る人もいます。

相手の手のひらに、文字を書いて、コミュニケーションを取る人もいます。

 

いつか小小凡師くんにも、できる日が来ることを信じて、

まずは、言葉の獲得です。

絵本を読んであげたり、どんどん話しかけたり…。

そして、

同時に、字の習得も目指して行こうと思っています。

どんな形であれば、会話ができるようになれば、

もっと楽しいはずです。

 

小凡師くんに、

「言葉が形や色になったらどう???」

と聞くと、

「うーん。思っていることと逆のことを言ったときは、

 思っていることが形や色になるのかなぁ。

 言葉だけじゃなくて、気持ちも入れられるなら、

 ちょっと嫌かも」

と答えました。

 

相手のための優しいウソだって存在します。

自分勝手な、自己防衛のためのウソなら、

むしろ、相手に見えれば良いのに…と思いますが、

優しさから来ものまで見えてしまったら…。

 

この絵本で、【言葉】について、

あれこれ考えるのも楽しいものです。

 

いかがですか?

自分の言葉、見つめ直してみませんか?

 

 

 

『空をつくる』

こんばんは。

空を見上げるのが好きな荒馬です。

 

荒馬にも凡師さんから、

ボーナス支給がありました。 

頂いたボーナスの一部で絵本を購入。

今年度は、

ずいぶんと本を買っています。

絵本もしかり…。

 

絵本に関しては、

[ビブリア]というアプリで管理しています。

これまで数回、

すでに持っている絵本を、

またまた買ってしまうという、

ドジをしてしまっていたので、

これがあれば、

チェックもできます。

 

現在の状況を…

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もうすぐ600冊になろうとしている、

荒馬の絵本の蔵書数。

この他にも、様々なジャンルの本が

我が家にはあります。

昨年までは社宅。

今年度からは持ち家になったので、

気兼ねなく本を手元に置くことができます。

案外、

読み返すものですよね。

気に入って本を買っているので、

当然かもしれませんが…。

 

さて今日はこちらの絵本。

空をつくる

空をつくる

 

村尾亘さんは、

繊細で緻密な絵を描かれる方で、

1ページずつ、じっくりと見たくなる絵本です。

読みたくなるではなく、

見たくなる!

 

大人はついつい字に注目するらしく、

パッと見せられると、

字を最初に読んでしまうそうです。

しかし、

絵本は[絵]のある本。

[絵]で語っている部分や

[絵]から感じることが大切な本。

荒馬も大人の方々に読み聞かせする時は、

「絵に注目ですよー」と

お伝えしています。

 

荒馬は都会に暮らしたことがありません。

以前住んでいた場所も、

市とは言え、田舎ですし、

近くに空港があったため、

航空法の関係で、高層の建物は

ありませんでした。

都会に行くたび、

よく上を見上げては、「ひゃー」と

小さく叫んでいます。

 

この絵本は、

どんどん建物を高くした結果、

空が見えなくなってしまい、

住民達が困ってしまう絵本。

そこで登場するのが、

絵が上手な猿。

猿が街に、空を作ります。

しかし…。

 

帯に、谷川俊太郎さんのコメントがあり、

[おかしくて腹立たしくて哀しくて・・・・・
 絵本を読み終えたら、

   どうしてもほんとの空を見上げたくなる。」

とあります。

 

まさに荒馬も読み終えた後に、

外に出て空を見上げました。

降り続いた雨が、雪に変わっている空。

自宅は田舎町なので、

空が広く、

月も星も綺麗に見えます。

もちろん昼間も素敵です。

空が暗くても、明るくても素敵です。

 

空が遠い感覚や

星が見られない、明るい都会。

荒馬も経験はあります。

やはり、

無性に見上げたくなります。

 

そう、

海町で育った荒馬が、

無性に海を見たくなるのと同じです。

海を見ると、テンションが上がり、

同時に安心もします。

 

最近、海を見ていません。

自宅近くの川は、よく見ます。

割と大きな川ですし、

こちらは、

冬に川が凍ることがないので、

少しは気持ちが癒されるのですが、

やはり、

本物には敵いません。

 

海にたたずみながら、星を見上げる。

荒馬の日常にある風景でした。

今は、とても贅沢な風景に変わりました。

 

海、行きたいなぁ。

そして、

空を見上げたいなぁ。

 

 

 

『てぶくろ』

こんばんは。

絵本作家さんの講演会に

行ってきた荒馬です。

 

先日、荒馬が講師を務めさて頂いた、

講演会の参加者の方が、

福音館書店こどものとも社秋田営業所の方と

繋がりを作って下さいました。

営業所の方が、わざわざ連絡をしてくれて、

さらに、

絵本作家さんの講演会にお誘い下さいました。

幼稚園や保育園の先生が対象の講演会。

 

荒馬も絵本の活動をしていますが、

こういった講演会などは、

かなりアンテナを張っていないと、

参加することができないため、

家族にお願いして、

行かせてもらいました。

 

最初に福音館書店の編集の方のお話。

その方は沖縄出身。

冬の秋田は初めてだそうで、

冬の寒さや雪に関するエピソードを

話して下さいました。

幼少時代、

北海道から発泡スチロールに入った、

雪だるまが送られてきたそうで、

しかし、開けた時、

[自分が想像していた雪となんか違う]と

思ったことを覚えていると…。

実際に見たことがなくても、

想像やイメージがすでにあった。

それは、

絵本の読み聞かせがあったから。

 

そんな風に話してくれました。

そして、紹介してくれた絵本が、

 

てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)

てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)

 

 

こちらの絵本。

福音館書店の冬の定番絵本です。

1965年に第1版発行。

荒馬は2011年の第149刷を持っています。

スゴイですよね。ロングセラーの絵本。

荒馬が生まれる前から、

多くの人達に読まれたのでしょうね。

今日、あらためて読み返してみました。

この絵本で、

冬や雪のイメージができたのであれば、

たしかに、

発泡スチロールに入った雪だるまは、

なんか違う…と思うかもしれません。

 

自宅から講演会場まで、

車で1時間半走ります。

秋田も雪国ですが、

北海道の北部で生まれ育った荒馬にとっては、

やはり同じ雪国でも、

違うなぁと感じました。

 

この時期でも、道路は溶けて走りやすく、

ほとんど積雪がありません。

気温も高く、

暖かい車内から出ると、

気持ち良いくらいです。

 

生まれ育った環境で、

四季の感じ方が、こんなにも違うのだなぁと

つくづく思いました。

逆に荒馬は、

連日、30度を超える真夏の経験がありません。

今年の夏は、とにかく暑くて暑くて…。

コバルトブルーの透き通る海も

見たことがありません。

 

絵本を開くことで、

国内に限らず、時代も飛び越えて、

経験したことのないことを

知り、疑似体験できる。

もちろん、

写真集や雑誌・小説、テレビや映画など、

情報源はいまや、たくさんあります。

それでも、

そのツールとして、

5分〜10分で読むことのできる絵本は、

子どもでなくても、

魅力的なものの1つだと思います。

 

その後、

絵本作家の西平あかねさんの講演も聴きました。

編集者とはまた違う[作り手]さん。

一冊の絵本が完成するまでの、

楽しさや苦労など、

貴重なお話を聞くことができました。

 

講演終了後、

福音館書店の編集の方にご挨拶をして、

荒馬が大好きな絵本である、

 

とうだい (日本傑作絵本シリーズ)

とうだい (日本傑作絵本シリーズ)

 

こちらの絵本について、

熱く語ってしまいました。

荒馬の今後の生き方や目指す姿を

表現している絵本。

この絵本に出会った時の感動を

是非、伝えたいと思っていたので、

嬉しかったです。

 

こちらの絵本は、

震災後に出版された絵本で、

作り手の思いも、

そこに向けたものが強い絵本です。

それでも、

そういう受け取り方をして頂けて、

新しい発見ですし、嬉しいですと、

仰って下さいました。

 

とても楽しい時間でしたが、

先生たちは、

研修のために参加されている(させられている)

方も多かったようで、

後ろの人はイビキをかいて寝ていたり、

休憩時間のたびに、

ボヤいている方々もいました。

 

せっかくの機会を

どう過ごすのか、

楽しさを見出す姿勢や、

学ぶことの大切さ、

学べる環境の有難さなども、

ある意味、

勉強になりました。

 

結局は、

そこから何か学ぼうとする気持ちや

楽しさを見出すというのも、

心構え1つで変わりますよね。

そういう力も身につけたいと、

感じさせられました。

 

 

準備を入念にすることの大切さ

こんばんは。

何事も準備をしっかりしておくと

自信を持って挑めたり、

不測の事態にも臨機応変に対応できると

体感した荒馬です。

 

有り難いことに、

[絵本セラピー][絵本セラピスト]という

キーワードに興味を持って頂けたり、

体験してみたいという相談やご依頼を受け、

先日、2度、

絵本を使った講演会という形で、

講師を務めさせて頂く機会がありました。

興味を持ったところで、

皆がそれを実行に移したり、

やってみようと思うわけではないので、

周りの方々の行動力や決断力に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

さて、

これまでは講演ではなく、

絵本セラピーが活動の主でした。

絵本セラピーは、

絵本を読み聞かせして、

こちらから、いくつかの質問をし、

ワークシートに書いてもらい、

それを

グループごとにシェアリングしていくという形式。

1時間の枠があれば、

だいたい5~6冊の絵本を使い、

その時々のテーマに合わせ、絵本を選書し、

荒馬は、

読み聞かせをすること

ファシリテートすることが、主な役目です。

 

荒馬が話しすぎたり、出過ぎるのはよろしくありません。

いかに、参加された方々の心と体をほぐし、

いかに言葉を出しやすくできるか、

初対面の人同士でも、それが成立するように、

時にはエンターテイナーとして、

絵本の力を借りながら、場を展開していきます。

 

講演会はそうはいきません。

1時間の枠の中で、

絵本を読み聞かせしたとしても、

荒馬の言葉で、[伝える]ことがメインです。

今回は

子育て支援に関わる方々への講演

PTA研修会で、お父さんやお母さん方にする講演。

 

どちらも[子育て]がテーマですが、

切り口や話す内容は大きく異なります。

荒馬のこれまでの経験と言っても、

この世に出てから39年。

教師として13年。

母親として12年

と、まだまだ未熟者。

とは言え、

祖母の介護・次男の在宅介護などなど、

これまでの人生で、

このような経験をこんなにした人は多くないだろう。

どれか1つはあっても…

と考えるようにして、準備を進めました。

 

もちろん、専門家の論文を読んだり、

関連する書籍も読み漁り、

インターネットに載っている情報やデータも参考にしました。

絵本セラピーをする際も、

今回の2つの講演も、

台本をしっかり作って、何度も何度も読み返します。

そうすることで、

時間の配分、絵本の選書も変わってきたり、

少し俯瞰して自身を見ることで、

冷静にダメ出しができたり、使う言葉を精査できます。

 

何より、準備をすることで、

突発的な出来事に対処しやすくなります。

教員時代も、

「こんなにするの?」「そこまで考える?」と

言われるほど、想定するトラブルや対処法を準備しました。

最悪のことを想定しておく。

これによって、生ものである[場]への対応も、

焦らずに対応していくことができます。(荒馬は)

 

今回は、

参加される方々はお知り合い同士。

しかし、講師とは初めまして。

最初の5分で、どこまで[関心を抱いてもらえるか]

ですので、

掴みの部分は、本当に勉強しました。

今回は、

初めてのタイプの講演ということで、

新鮮さがあったようです。

また、大人になってから絵本を読み聞かせしてもらって、

絵本の奥深さや面白さを再発見される方が多く、

結果、

絵本のお陰で、講演もお褒めの言葉を頂きました。

 

しかし、

仲良くさせてもらっている講演家の方と話した時に、

褒めてもらうのは、大人でも嬉しい。

でも、良い反応を示さなかった人達、

感想を寄せてくれなかった人達がいることも、

逃げずに正面から受け止めて、

日々、改善しながら進化しないといけないよ。

と言われました。

文句を言う人も出てくる。

批判の声も聞こえてくると思う。

その時に、

自分自身がどこまで覚悟を持って、

愛情や想いを持って、話すことができるか、

今のチヤホヤされている現状に満足しちゃダメだよ。と…。

 

仲が良いからこそ、同じような活動をしているからこそ、

胸に突き刺さる事を言ってくれました。

そういう友人達がいることにも感謝です。

すぐに図に乗る荒馬には、

本当に有り難い存在です。

 

これからも、荒馬ができることがあるなら、

謙虚な気持ちと姿勢を忘れずに、

歩んでいこうと思いました。

もちろん、

入念な準備を毎回大切にして…。

 

 

再び楽器熱

こんばんは。

今回は新しい楽器に挑戦している、

荒馬です。

 

発売前から気になっていた楽器。

それがこちら

 

凡師さんも食いついた様子だったので、

おねだりしてみました。

8月に発売していましたが、

昨日、ようやく我が家にやってきました。

凡師家は、画像の下部分の

教本付きを買いました。

 

中学生の頃、

吹奏楽部の友人がいたので、

たまにパート練習中にお邪魔していました。

小学生の時のクラブで、

金管楽器コルネット

吹いたことはあったので、

金管楽器は簡単に音を出すことが

できたのですが、

木管楽器は、軒並み音を出すのに苦労。

やっと音が出せたのは、

アルトサックス。

 

その時の悔しさと憧れがずっとありました。

いつか、

お給料がもらえる身分になったら、

サックスかクラリネットを始めよう。

そんな夢も、

日々の仕事の多さにかき消され、

また、

音楽教師も兼任していたので、

ピアノとエレクトーンを弾くという、

できる楽器を楽しむことに留まりました。

 

そうして出会ったヴェノーヴァ!

YAMAHAさんのHPを見ると、

もっと気軽に楽しんでほしい

というコンセプトで生まれたのが、

カジュアル管楽器のヴェノーヴァです。

 

Amazonで見ると、

 

NUVO ヌーボ プラスチック製 サックス jSax Black/Blue N510JBBL 【国内正規品】

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NUVO ヌーボ プラスチック製 フルート Student Flute FGSFBLK ブラック【国内正規品】

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NUVO ヌーボ DooD ドゥード N410DBBK Black/Black 【国内正規品】

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NUVO ヌーボ Clarineo クラリネオ NCBKJP Black/Silver 【国内正規品】

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 NUVOでも豊富なラインナップが

ありましたが、

今回はヴェノーヴァを。

 

サックスもクラリネット

経験がない荒馬。

音を出すだけで、やはり一苦労。

2日目の今日は、

少しずつ出せるようには

なりましたが、

吹くたびに音域や音の安定感が

変わるので、

まだまだ練習が必要です。

 

とは言え、

新しいことに挑戦するのは、

楽しいですねー。

凡師さんも楽器熱発動で、

少し離れていたアコースティクギターに

夢中になっています。

日に日に上達し、

素敵なメロディーを奏でる凡師さん。

荒馬は、

まだまだ雑音に近く、

吹き始めると、小小凡師くんは泣きます。

小凡師くんは、

綺麗に音が出た時は、

「今のいいじゃん!」と拍手をくれます。

 

かなり音が大きいので、

場所と時間は選びますが、

動画サイトにアップされているように

素敵なメロディーを奏でられるよう

楽しんでトライしようと思います。

 

明日は、PTA研修会の場で、

絵本を使った講演会の講師を務めてきます。

これから、

台本の最終チェックのため、

見直しをしてから眠りたいと思います。

明日、帰宅したら、

またヴェノーヴァ練習しようかなぁ。

 

 

 

 

こんなにも配偶者に文句があるものだろうか?

こんばんは。

あるサイトを見て、少し怖くなった

荒馬です。

 

たまたま、

まとめサイトを見ていて発見した、

あるサイト。

試しにそこを覗いて、

とても驚きました。

 

そのサイトというのが、

【だんな DEATH NOTE

ランキングの上位7つほど読みました。

驚きを通り越して、怖くなりました。

 

こんなにも旦那さんに対して、

不平不満のある人がいるなんて!

そういうサイトだからなのかもしれませんが、

書かれている内容も、

使われている言葉も、

本当に辛辣で戦慄が走ります。

 

ホントかウソか分かりませんが、

実際に[夫が心筋梗塞で死にました]

という書き込みも。

さらに驚きなのが、

それに対するコメントです。

[おめでとうございます]

[羨ましい]

[うちの旦那も早く死んで欲しい]

 

ぎょぇーーー‼️

怖い‼️怖すぎます‼️

 

ヤラせ?

サクラ?

だよねと思いたくなるほど。

 

おふざけにしても、

あまりに恐怖でした。

 

そして、読後のムカムカした感じ。

読まなきゃ良かったと、

荒馬は後悔しました。

これは、

奥さんバージョンもあるのでしょうか?

 

そりゃ、夫婦になれば、

恋愛していた時とは違います。

時が経てば経つほど、

色褪せるものもあるかもしれません。

しかし、

だからこそ得られる物もあると思います。

トキメキの代わりに。

ドキドキの代わりに。

 

総じて、

我慢して夫婦関係を続けている方が

多いのですが、

主な理由が【子どものため】

それって、

子どもが本当に幸せなのだろうか?

と思った荒馬。

 

荒馬の両親、

とてつもなく仲が悪い時期があり、

実際に別居もしていました。

彼らの離婚しない理由も、

【子どものため】

荒馬と荒馬兄からすると、

迷惑しかありませんでした。

 

兄は、

「頼むから、俺たちのために離婚してくれ」

と、両親に何度か離婚届を渡したそうです。

荒馬は、

どちらにも寄り付きませんでした。

その代わり、

嫌な思いばかり多かったので、

腹いせに、

お金が欲しい時だけ、両親それぞれに、

擦り寄ったりするという、

ヒドイ娘でした。

 

あんな文章を書き込むくらいなら、

もっと自分の幸せのために、

行動を起こせば良いのに…。

そんな風に思うのは、

「分かってないなぁ」

「できるならやってるよ」

と言われるのでしょうか?

 

どこかで、奥さんたちが、

旦那さんの悪口で盛り上がっているのを、

見聞きするのさえ、

荒馬は嫌です。

 

はしたない。

あなた達の方が、よっぽどヒドイ。

と思ってしまいます。

 

荒馬ならどうするか。

これは結婚当初から変わっていません。

嫌なことは伝える。

それでも続いたり、

決定的な出来事があれば、

話し合いもせず、離婚を申し出る。

日常的に伝えてダメなら、

もう、話し合いなんて無意味です。

「離婚しよう」と、離婚届を渡します。

子ども達は…、

今の状況なら、

親権を放棄して、1人で出て行きます。

養育能力がないから。

 

子どものために離婚しないという選択肢は、

荒馬の中にはありません。

どちらにせよ、

子どもは大きく動揺します。

それなら、

自分も幸せになるという選択肢も入れて、

別れます。

 

養育能力があるなら、

連れて行くでしょう。

しかし、

今なら子供に選択させます。

その上で判断。

 

旦那さんに変化があって、

文句があるなら、

旦那さんも奥さんに同じくらいの

文句があるはずです。

 

自分の思いを好きに書き連ねましたが、

個人ブログなので、良しとして、

綺麗事かもしれませんが、

1人でも多くの人が、

自分を大切にして、

自分が笑顔で楽しくなれることを

見出せば良いのになぁ。

 

それが、

結果的には、

周りの人の笑顔や幸せに繋がり、

子ども達の笑顔や幸せに繋がると、

思いたいです。

 

 

始まりのワクワク感

こんばんは。

季節の変わり目は不調になりやすいと言いますが、

新しい季節が始まるワクワク感が、

今1番強い荒馬です。

 

冬を迎える・春を迎える。

荒馬はこの2つの季節の始まりが好きです。

ワクワクする気持ちが湧いてきて、

今なら大丈夫!やれる!と

思えてきます。

 

北海道の中でも積雪が少なく、

気温も上がらないが下がらないという、

比較的過ごしやすい気候帯で育った荒馬。

先日、[この時期では今世紀最大の積雪(観測史上)]という

ニュースを見ました。

今頃、北の大地では、本格的な冬を過ごしているはずです。

 

変わってこちら。

秋田県内でも積雪量が多く、内陸部で北部なので、

朝晩の冷え込みは厳しいと聞いていました。

とは言え、やはり、

荒馬が元いた場所と比べると、比ではないようです。

そもそも、

北海道北部との比較をしている時点で、

いけませんよね。

 

と言っても、やはり冬到来です。

紅葉を楽しんでいた山の景色も、

枯れ葉色になり、ここ最近では、白銀を纏っています。

こちらの雪は、水分が多いため、風が吹いても簡単に飛ばないため、

木の枝に見事な雪化粧が施されます。

これが、観ていると、本当に素敵なんですよね。

 

雪が溶け、植物が顔を出す春の到来も好きですが、

冬の到来が、好きです。

凜とした肌触りの中に、どこか温もりを感じることができます。

 

凡師家は、冬こそアイス!!

アイスクリームもこれまでと変わらずの消費量ですし、

コーヒーもアイス!!

車内や室内は暖かいので、口あたりがスッキリする、

冷たい物が何とも美味しく感じられます。

あっ、

車内や室内が温かいというのは、北海道特有らしいですね。

薄着でいられるくらいです。

 

高校生の時、神奈川県にいる親戚の家に、

1ヶ月ほど滞在させてもらったことがあります。

1月下旬から2月下旬。

その時の室内の寒さに驚きました。

外にいる方が、昼間は暖かいのです。

ちょうど多摩川が近くだったので、

昼間はいつも多摩川の土手を散歩しながら、ひなたぼっこしていました。

2月でこの気温なんて、いいなぁ。

当時はそんな風に思っていましたが、

やはり、外は寒くて、内は温かい…というのを

体が覚えてしまっているので、

いずれ帰ると分かっているからこその感情だったのかもしれません。

 

昨年、家族で九州へ旅行に行きました。年末に。

年末でも、昼間に14度もある。

その温かさに、驚いたのですが、

地元の方々にすると、いつもより寒い日だったようで、

コンビニでアイスコーヒーを注文すると、

とても驚かれました。

その反応に、

こちらも驚きました。

 

「そんな薄着で、しかもアイスコーヒー?」

「……ええ……。北海道からきたもので…」

「あ~、それなら、寒いなんて思わないか」

 

そう、その時の荒馬は、

スウェットパーカーにダウンベスト。

少し汗ばんでいて、顔も若干火照り気味。

そんな時に見つけたコンビニでの一コマです。

 

住む場所変われば、当たり前も変わる。

とは言え、

日本中で【四季】を感じらることができます。

時期の微妙な違いはあれど…。

 

どこに住んでいても、どこに居ても、

やはり季節の始まりは、ワクワクするものです。

 

今日は午後から、小凡師くんの【三国志講座】を受講。

買ってもらった本を片手に、

荒馬に、三国志に登場する人物の説明をしながら、

それに関わる戦や暮らしなどについて、熱心に話しています。

 

「なるほどね」「えー、そんな事があったの?」

「それで、それで」「その後はどうなったの???」

 

凡師さん曰く、

荒馬が説明を聞きながら、質問したり、上のような返答をすることで、

小凡師くんが、さらに饒舌になり、いきいきとした表情で話す。

お母さんが熱心に聞いてくれて嬉しい。

もっと教えてあげよう。

と思っているはずだから、楽しいんだろうね。

俺には言わないもん。(凡師さんは、割と同等に話せるため) と。

 

自分で得た知識を、誰かに説明することで、

さらに知識が強固なものになる。

インプットしたら、アウトプットもする。

そうすることで、説明が上手になったり、自分の理解も向上する。

荒馬も学ぶべき姿です。

 

荒馬も、

最近少しずつ会話が減ってきている小凡師くんとの時間が

必要と分かっていても、寂しく思っていたので、

とても楽しく、嬉しい時間でした。

 

明日からまた、それぞれの場所で、それぞれが頑張る平日に。

そうして迎える休日を、来週も楽しく過ごせたらと思っています。

 

泣いた日の翌日に感じた、自分の衰え

こんにちは。
久しぶりに大泣きをした荒馬です。

 

ここまで泣くほどの理由でもないのに、

ここまで感情が高ぶる理由でもないのに、

久しぶりに、

涙が止まらなくなり、大泣きしました。

「あ~、体が、心が、泣きたがっているんだ」

そんな自分を、無理に止めたりせずに、

「泣きたいだけ、泣けば良いさ」

と、自分自身にストップをかけるのを辞めました。

結果、

本当に止まらない涙。

声を上げるほどの泣き具合。

 

ここまで大泣きしたのは、

たぶん、

3年ぶりの気がします。

3年前のあの時は、本当に辛い出来事がありました。

その時と比べれば、

なんてことはない、今回の出来事。

 

おそらく、この7ヶ月の、

積もり積もった【様々なこと】が、ピークに達して、

決壊したのだと思います。

1つ1つを取り上げれば、

取るに足らない事なのですが、

軽いジャブが、日々、効いていたのだと思います。

 

生活環境が変わるって、

こんなにも大変なことなのかと思いました。

言葉(方言やニュアンス)のズレ。

こちらでは【当たり前】となっていることが、

荒馬にとっては、【当たり前】ではないことにより、

慣れることがいまだにできていないこと。

 

息子達の学校で

病院で

スーパーで

日々積もっていく、こんなプチストレスやプチ発見が

意外にも荒馬の心と体にダメージを与え続けていました。

 

そうして、決壊した夜。

小凡師くんや小小凡師くんの前なのに、

それを抑えることができず、

凡師さんが帰宅してからも、

泣き止んでは、泣いて、泣き止んで、また泣いて。

話を聞いてくれる凡師さんに、

改めてその出来事を話すと、

話ながら再び呼び起こされるイライラなこと。

泣き疲れて、眠りについた

そんな夜でした。

 

そうして、迎えた翌日。

 

高ぶったイライラなどの感情と大泣きした心と体が、

荒馬の予想以上に疲れ切っており、

朝も起きられず、

というか、

午前中、起き上がることができませんでした。

 

来年40歳になる荒馬の心と体は、

こんなにも衰えたのだと実感です。

歳を取ると、

感情の浮き沈みが、あまり激しくありません。(荒馬は)

日々の中で、

大笑い・大泣き・激しい怒り・激しい感動がなく、

もちろん、笑いますし、泣くときもあります。

イライラを感じたり、感動もするのですが、

そこまで大きく揺さぶられる感情ではなくなっている気がします。

 

ですので、

先日のような大きな感情の時には、

体も驚いたのでしょう。

回復までに、予想以上の時間を要しました。

いや~、

泣くのも怒るのも、限度を超えると、大変なことになるのですね。

驚きと発見です。

 

体力は落ちている実感はありません。

むしろ、こちらに来てから、

微々たる物ですが、体も締まり、筋力もついています。

そういったものとは、別物の何かが、

今回、荒馬に起こりました。

 

あまり大きなストレスを溜め込んだ事がなかったので、

こんな風になるんだなぁ。自分は。

と今は冷静に分析できますが、

翌日の驚きといったら…。

 

新しい環境の中で、

ストレスの上手な発散を見つけなくては……。

パステルアートが気になる…と言うかプチハマりしてる

こんばんは。

絵が苦手な人にもできる!描ける!

そんなキャッチフレーズの

パステルアートに、

徐々にハマり始めている

荒馬です。

 

小小凡師くんが学校で絵の活動をする際、

担任の先生の提案でやってみたパステルアート。

名前を聞いたことがあっても、

実際に、どんな技法でやるのかは知りませんでした。

小小凡師くんの横で、

先生から画用紙を一枚もらい、

荒馬もチャレンジさせてもらったのですが、

面白い!!!

もっと やりたい!!

楽しい!!!

えっ!!! もう終わりの時間?

 

という具合に、

荒馬の方が楽しみすぎてしまうほど、

夢中になってしまいました。

 

というわけで、近所の本屋さんまで車を走らせ、

入門編として、こちらを購入。 

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荒馬、絵は苦手です。

正確に言うと、

小中学生の頃の、図工・美術の授業により、

苦手意識を植え付けてしまい、

自分で、勝手に

荒馬は絵が下手で、苦手なのだ。

という呪いをかけてしまったようです。

当然、

高校生になった時、芸術教科が選択制だったのですが、

美術は専攻せず、

3年間、音楽を選択しました。

 

ただ、教師として社会人になってから、

絵を描く という作業が、

意外にあるため(荒馬は国語・音楽の教師)

苦手だとか、下手なんです

と言ってはいられない状況に。

描いてみると、案外、上手く描ける時も少なからず存在し、

おやっ!?!?

そこまで、ダメじゃないのでは?

と錯覚してしまうことも、しばしば。

 

特別支援学級の担任をしていた1年間、

受け持ちの生徒の活動を、絵日記風にして記録し、

周りの通常学級の先生達へシェアしました。

文章で出しても、読んでもらえないので、

絵日記風にすると、目を通してもらえます。

目を通してもらえれば、

特別支援学級への理解も進みます。

理解が進むと、

心の垣根が、まず教師側が低くなり、

支援学級の生徒とのコミュニケーションが生まれ、

それが、

通常学級の生徒達にも波及していく。

という、

良い流れが生まれたこともありました。

 

とは言え、やはり苦手意識は払拭しきれず、

今に至っています。

ただ、

荒馬、絵が好きなのです。

鑑賞するのはもちろんですが、

荒馬の頭の中では(妄想の中では)、

とても上手に描けているのです。

描きたい欲求というのが、沸いてくることもあるのです。

実体として、存在させてあげられませんが…。

 

そんな荒馬には、もってこいのパステルアート!!!

絵を描く

というよりは、

荒馬の脳内を表現・表出させる

というイメージに近い

と、荒馬は思っています。

 

アートセラピーという分野の存在も知っていました。

しかし、

苦手意識があったため、絵画療法の類いは、

自然と勉強熱も冷めていたのですが、

アートセラピー

今、荒馬の中で、グングンと熱が上昇中です。

絵本セラピーでも応用できます。

 

近い将来、アートセラピーの資格も取りたいと思います。

資格を取ることよりも、

アートセラピーの勉強ができる方に力点がありますが…。

 

しかも、

明日、ご依頼を頂いている絵本セラピーの内容が、

まさしく、文章ではなく、絵で表現する形にした、

絵本セラピーなのです。

 

やはり引き寄せって、あるんですね。

興味を持った時が、そのタイミング。

子どもの勉強と同じですよね。

荒馬も、このタイミングを逃さず、やってみようと思います。

 

 

謙虚であることと、謙遜すること

こんばんは。

過度な謙遜は、時には、

相手に対して、とても失礼だと思う荒馬です。

 

人は、

人との繋がりの中で、

生きて、生かされています。

全員に嫌われるのは、

もちろん嫌なことですが、

全員に好かれるのも、また、

難しいことです。

とは言え、

せっかく出会えた人達には、

自分との関わりの中で、

笑顔になれたり、嬉しいと思えたり、

そんな気持ちになってもらいたいです。

 

たとえそれが、

一度きりであろうと、

長く続く間柄になろうと、

親友であろうと、恋人であろうと、

店員さんとお客さんであろうと…。

 

特にこの半年の荒馬は、

「初めまして」ばかりの生活です。

凡師さんの地元ですが、

荒馬には縁もゆかりもない土地。

親戚も友人もいない土地での生活。

寂しいなどと言うよりも前に、

様々な関係を構築しないと!と

思いながら暮らしています。

とは言え、

以前のブログでも書きましたが、

無理に仲良しの友達を作ろうとは

思っていません。

知り合い程度、

顔見知り程度の関係でも良いので、

細く小さな繋がりを多く作りたいと

思っています。

 

そんな半年の中で、

ふと感じていることです。

【謙虚な姿勢は大切だが、

      過度に謙遜するのは良くないのでは?】

ということ。

 

自慢話ばかりだったり、

相手を見下すような態度は、

以ての外ですが、

だからと言って、

謙遜しすぎるのも、

かえって良くないと思っています。

もともと、そんな考えや価値観を

持っていたのですが、

周りの人の態度などを見ていて、

最近は強く感じています。

 

過度な謙遜は、

褒めてくれた相手に対して、

「あなたは私を見る目がないのだ」

と伝えているようなもの。

たとえそれが、

社交辞令やその場の雰囲気だけのものだとしても、

「いえいえ、私なんて」

「そんなことはありません」

と返すのは、どうなのでしょう?

「ありがとうこざいます」

「おかげさまで」

で良いのではないでしょうか?

その言葉の後に

「◯◯さんのおかげで」

「そのお言葉に恥じないようにしたいです」

と付け加えるだけでも、

十分、謙遜の意味はありますし、

同時に、

相手に不快な思いをさせる心配もありません。

 

謙虚と謙遜は、似ているようで、

意味が少し違います。

謙虚は、素直に相手の意見を受け入れる

               控えめで慎ましい

               素直な態度で人と接する

 

謙虚は、自分の能力や価値を低く評価する

 

似ているようで違いますよね。

しかも、

謙遜は、本心ではないこともあります。

謙虚は、本心からの言動ととることができます。

 

誰かと話していて、謙遜な態度をしていても、

その人がいなくなった途端に、

悪口を言いだしたり、

相手の態度をバカにしたり、

という人を見かけたことがあります。

それって、

なんか美しくないなぁって思いました。

自分も気をつけようと。

 

あくまで過度な謙遜は、どうかなぁ?

と思うのであって、

それ自体を否定はしませんが、

日本人の美徳と言われていることに、

あまりがんじからめになりすぎたり、

臨機応変な対応ができないのは、

考えものだという話です。

 

褒められて嬉しいのは当たり前です。

それなら、

その気持ちを真っ先にお伝えすれば

良いだけのこと。

同じ謙遜や謙虚な姿勢を見せるなら、

[自分軸]ではなく、

相手にお返しをするつもりで、

「褒め上手ですねー」

「観察力がありますね」

などの方が、何倍も良い気がします。

 

謙虚や謙遜も、

荒馬が思うに、

[自分軸]ではなく、

[他人(相手)軸]なのだと思います。

相手の気持ちや立場などを考えれば、

自然と出てくるであろう言葉や態度。

そちらを磨く方が、より素敵だよなぁと、

最近では思うのです。

 

今は少しだけ[自分軸]が強い人が、

荒馬の周りに多い気がします。

たぶん、

こういうのは引き寄せもあると思うので、

今の荒馬が[自分軸]になっている

ということかもしれません。

 

まだまだ初めましての場面は、

続きそうですし、

講演や絵本セラピーなどで、

初対面の方と接する機会も増えてきたので、

自分への戒めも含めた、

今日のブログでした。