荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

初開催❗️秋田県で絵本セラピー®︎

こんばんは。

念願だった秋田県での絵本セラピー®︎を

終えて、充実感と今後のビジョンが見えた

荒馬です。

 

本日、小学校の先生達の

教員研修の場をお借りし、

ご依頼頂いた絵本セラピー®︎を行いました。

絵本?

子どものモノでしょ?

絵本セラピー®︎?

一体何するの?

何だか怪しくない?

絵本で癒される?本当に?

絵本を紹介したい人?

 

初めて絵本セラピーという言葉を聞くと、

小学生でも大人でも、

これに似たような気持ちを抱きます。

 

特にご依頼を頂く時は、

自主的に参加する、

足を運ぶというわけではないので、

少し構えていらっしゃる方が多いです。

どんなものだか、お手並み拝見いたしましょうか。

という方も。

 

そういった意味では、

自主開催よりも、

非常に緊張しますし、

絵本の選書も変わってきます。

 

今回は教員研修の場。

荒馬も現場にいた経験があるので、

都道府県が変わっても、

似たような現象だと思っているのですが、

なかなか、

研修で外に出かけたり、

外部の方から学ぶという時間とチャンスは、

ありません。

もちろん、

どんどん外へ出かけ、学びを深める

先生達はいますが、

絶対数は多くはないと思います。

 

ですので、

学校現場に行くと、

研修慣れしているのかがよく分かります。

学びや研修に対する、

姿勢だったり、受け方だったり…。

個人差も当然ありますが。

 

今日は多くの先生達が、

絵本セラピー®︎を楽しみつつ、

絵本によって、ご自身や同僚と向き合う

時間になったようです。

特に、

道徳の授業でも有効なので、

その視点や手法などの話も交えたので、

多くの先生達がメモを取りながら、

熱心に学ばれていました。

 

絵本セラピーは有効だ。

と思っても、その先の考え方も分かれます。

とかく先生達は、

【自分でやってみる】

【自分ならこうする】

という視点で絵本セラピーを

受けるパターンが多いです。

それに関する質問も、たくさんありました。

 

中には、今度お願いしたいです。

という先生もいますが、

とても少ないです。

荒馬は、

どんどん教室に出前授業に来て頂き、

たくさんの大人達が講師になって

生徒達と関わりを持ってくれる中で、

色んなことを感じて欲しい。

と思っていた教師です。

 

ですので、

先生達に絵本セラピー®︎をする際は、

道徳の授業で取り入れるなら、

という視点のお話をさせて頂いています。

 

ご依頼を頂き、出番があるのは、

嬉しいのですが、

それよりも、

少しでも、絵本を通して、

お役に立てることがあれば、

それが荒馬である必要はないので、

力を尽くしたいと思っています。

 

今後、

同じ小学校で、

6年生の児童向けに一件。

保護者向けに一件の

ご依頼を頂いています。

 

絵本を使って、絵本を通して、

お役に立ちたい。

そんなことを、改めて感じた今日でした。

 

今日参加された先生達に人気だった絵本は、

 

キリンですけど

キリンですけど

 

 

 

わたしはあかねこ

わたしはあかねこ

 

 

今日は、

ご自身と向き合って頂くテーマでした。

割と、

ダイレクトで、分かりやすく入りやすい

絵本を選書したのですが、

そのあたりは、

最高だったようで、安心です。

 

荒馬も、絵本モードが入ったところで、

改めて、

勉強をし直したり、学びを深めようと

思いました。

 

 

 

絵本モード

こんにちは。

プログラムを練り直して、

完成した荒馬です。

 

公開ボタンを押したと思ったら、

下書き保存になっていて、

更新されていませんでした。

 

明後日、秋田県で初開催の

絵本セラピー®︎があります。

半年ぶりの絵本セラピー®︎、

秋田の生活に慣れることや

母親業が優先だったので、

完全にモードがオフになっていました。

いつもは、

どんどん浮かぶアイディアや言葉が

なかなか出てこなくて、

随分と時間がかかりました。

 

そして、

ようやくモードONです。

 

焦る気持ちや

ワクワクする気持ちばかり先行して、

気付けばベクトルが自分に向いていました。

それが、

セラピーを受けてくださる方々に

ベクトルが向くと、

サクサクと進みます。

 

先日、泊まりに来てくれた友人が、

「何のため」「誰のため」を忘れると、

不平不満が出たり、

滞ったりするんだ。

と話してくれました。

確かに、

自分ことではなく、

相手のことを想うと、

違う世界が見えるというか、

違う思考が生まれるというか、

そんな感覚になりました。

 

芯を失ってはいけませんね。

 

今回のセラピーのテーマは、

【自分再発見】

絵本を通して、ご自身と向き合って頂き、

再発見したり、新しく発見したり、

ビジョンを描いて頂ければと考えています。

 

荒馬は、

ついつい、

メッセージ性の強い絵本を選びがち。

一冊だけを使用するなら、

ズシンとメッセージを置いて来ても良いですが、

5冊使うので、

重くなりすぎず、押し付け過ぎず、

受け手の方々に感じてもらうことが大切。

 

何度も絵本を入れ替えながら、

数日前、現在のGOサインを出して、

寝かせることにしました。

 

特に、

初めて受ける方ばかり、

そして、

自主開催ではなく、

ご依頼を頂いてのセラピーは、

絵本への関心度に温度差があったり、

セラピーという言葉に

抵抗感や嫌悪感がある人もいます。

 

今日、改めてプログラムを見直し。

どんな言葉を添えるのか、

どんな場にしたいのか、

流れを確認しながら、

もう一度、絵本を見直しています。

 

受け手の感じ方まで予想するのは、

ナンセンスなので、

そこは考えないようにしつつ、

60分の流れと雰囲気を重視。

 

絵本もさることながら、

セラピー前は、

カウンセラーの資格を取った時の

内容を復習したり、

心理学やビジネス書なども読み返します。

 

どうしても、思考や想いが

偏ってしまったり、

分っているつもりになってしまうので、

常にリセットします。

 

すこし緊張してきましたが、

まずは、

荒馬自身が楽しみたいと思います。

 

 

キリタンポ鍋

こんばんは。

初めての自分で作ってみた荒馬です。

 

秋田県民の凡師さんと夫婦になって、

気付けば13年。

毎年、年に二回、帰省をしていて、

そこで、

お義母さん特製のものは、

何度も食べてきました。

キリタンポは買ってきてモノを使い、

だまこ餅と呼ばれる、

お米を潰して丸めてものは、

手作りをしていた、お義母さん。

 

こちらに来て、

初めて、キリタンポ鍋を作りました。

と言っても、

いつもは鍋セットを購入し、

鍋に入れて、グツグツ煮るだけだったのを、

スーパーで、食材を揃え、

切ったモノを入れるだけですが…。

 

キリタンポも、まずは購入。

スープも比内地鶏のスーパーを

購入して使用。

それでも、

オリジナルを織り込むことができました。

(きのこ類を多めにするぐらいですが…)

 

それがこちら

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味も、秋田県民の凡師さんのお墨付き。

小凡師くんも、

「美味しい。美味しすぎる」と、

モリモリ食べていました。

 

キリタンポ鍋は、

お店で食べるのではなく、

家で食べることが多い料理です。

 

いつか荒馬も、

キリタンポも手作りして、

だまこ餅も作りたいです。

 

そして、

もっと郷土料理を覚えたいなぁと

思いました。

少しは料理の腕を

あげなくては…

未来の話

こんばんは。

昨夜は遅くまで語り合った荒馬です。

 

凡師さんと荒馬の友人が泊まりにきました。

今回で2回目です。

夕飯の後、

3人で二次会。

と言っても、自宅内でですが…。

少々、お酒を飲みながら、

気づけば、とうに日付が変わっていました。

 

普段は、

凡師さんと役割分担をしているので、

なかなか、

夜にゆっくりと話すことはありません。

子ども達との時間を大事にする

凡師さんらしい過ごし方です。

ですので、

昨夜は、凡師さんとも、久々に、

ゆっくり膝を付き合わせた気がします。

 

そして、

友人との3人での会話は、

時間も忘れるほど、

ワクワクする話ばかりです。

友人が、

「何より嬉しいのは、

   大好きな2人と、過去の話ではなく、

    未来の話で笑顔で話せることだよ」

と言って下さいました。

友人と言っても、

荒馬よりも一回り以上も上の方。

 

まだ知り合って4年ほどですが、

家族ぐるみで、

可愛がってもらっており、

何より、

凡師家を全力で応援してくれています。

 

特に、

同窓会なとで同級生と会ったりすると、

当時の話しで盛り上がります。

それはそれで楽しい時もありますが、

何となく、

現実から逃げていたり、

見ないようにしているのかなぁと、

思うことが多いです。

今でも関係が続いている友人とは、

今の話、未来の話が多い気が…。

 

思い出話だった否定しませんが、

あの時、ああしていれば、

あの時は、こうだった

という話よりも、

これから、こんなことをしたい。

今後、こんな風になりたい。

という話の方が、

断然、楽しい。

と荒馬は思います。

 

帰省した時に訪ねたお宅でも、

未来の話で盛り上がりました。

凡師さんの元上司で、

退職して数年経ちますが、

とにかく、

やりたいことが明確で、

すでに、

動き出しています。

 

素敵だなぁも感じました。

楽しそうに語る表情、

有言実行の行動力。

 

偉そうに語ったり、

弁がたつ人よりも、

荒馬は、

実践の人が好きです。

 

荒馬もそうありたい。

そう思いました。

 

荒馬、

少し迷走していました。

やりたいことが整理されておらず、

ビジョンがあやふや。

 

誰かと話すことで、

思考が整理され、

何を考えれば良いのか、

何をしないといけないのか、

なんのため、

誰のため。

 

そこを見失わないように、

これからの生き方を見定めようと思います。

【おもてなし】の副産物

こんばんは。

帰宅早々、

おもてなしの準備をしている荒馬です。

 

たった1週間、留守にしていただけなのに、

湿度も気温も高い秋田の自宅は、

掃除をして出たのに、

何だか汚れている気がしました。

ただ、

真新しい新築の香りが、

まだまだする自宅。

あー、

やっぱり家が落ち着くなぁ。

 

さて、

帰宅して早々ですが、

親しい友人を自宅にお招きすることになり、

これを良い機会と、

大掃除をすることに。

 

朝から午後まで、

家族総出で家中を綺麗にしました。

汗だくになりましたが、

とても清々しい気持ちに。

 

マメに掃除をしないとなぁと

思いつつも、

なかなかできていなかったのですが、

やはり、

毎日、もしくは、週に一回でも、

丁寧に掃除しておくと、

大がかりな掃除は必要ありませんよね。

今後は、

もっとマメに丁寧に掃除をして、

せっかくの家を大切に使おうと、

実感したところです。

 

そして、

先週、

ベルギーとイギリスに行って来た友人から、

本場のGODIVAを頂きました。

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最高に美味しかったです。

チョコレートが好きな荒馬。

甘いものは苦手ですが、

苦めなチョコレートが好きです。

 

そして、そして、

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北海道に置いたままだったバイク。

ようやく秋田に連れて来てあげられました。

シフトチェンジがない、

ビッグスクーターなので、

とにかく乗りやすい。

のですが、

数年ぶりのライド。

 

その上、

雨や風に打たれつつ、

初めての高速道路の運転。

凡師さんにも代わってもらいながら、

秋田の地に。

早く乗りたいのですが、

まだ、

秋田の道を走っていません。

 

早く乗りたいなぁ。

 

しかし、その前に、

絵本セラピー®︎の準備をせねば。

いつもは、

もっと早く準備をしているのですが、

絵本の選書がなかなか決まらず、

半年のブランクが、

荒馬を苦しめています。

 

綺麗になった部屋で、

頭もスッキリしたので、

頑張ろうと思います。

 

気分転換には、バイクで。

 

バイク

こんにちは。

久しぶりにバイクに乗った荒馬です。

 

凡師さんが乗っているのを見て、

乗りたくて乗りたくて…

しかし、

荒馬が乗れるバイクは、

北の大地に置いたまま。

ということで

バイクを取りに行くのを目的に、

短期間の帰省をすることに!

 

そして、

久しぶりにバイクに跨りました。

左足で支えきれず、

いきなりバイクを倒し、

凡師さんに苦笑いされました。

あれっ?

こんなはずではなかったのに。

 

しかし、乗り始めると、

徐々に慣れて来るものです。

やっぱり、面白い。

 

あいにくの雨模様の中、

普段なら絶対に乗りませんが、

秋田に運ぶため、

何度も気持ちが折れましたが、

先ほど、

無事に秋田の自宅に到着しました。

 

風を感じ、ニオイを感じ、

北海道から秋田までの道のりを

運転しました。

とは言え、

今回は車とバイクの両方なので、

凡師さんと運転を交代しながら。

しかも、

高速道路が怖かったので、

北海道の高速道路は、

ほぼ凡師さんにバイクをお願いしました。

 

それでも、

秋田に入ってからは、

自宅まで荒馬がバイク。

 

バイクに乗っていると辛いのが、

後続の車が、

やたらと車間距離を詰めてくること。

煽られているのか、

分かっていないだけなのか…

バイクからすると、

あまり車間距離を詰められると、

車よりも怖さが増します。

 

そして、

すれ違うトラックにも辛さが。

一瞬、

突風が吹くので、

バイクごとあおられてしまいます。

身体中に力を入れて、

転ばないように踏ん張ります。

 

バイクに乗ると、

自分の体力・筋力の衰えが、

よく分かります。

 

筋トレに励まないとなぁ。

 

今は、

全身のだるさと闘いつつ、

片付けの最中。

 

玄関を開けた途端に、

「あー帰ってきたー」

と、安心感があり、

「家が一番だなぁ」

と、くつろげます。

 

もはや、

地元はこちらになったのかと、

実感した、

久しぶりの帰省でした。

 

 

 

観光客になる

こんばんは。

地元に帰省した荒馬です。

 

地元を離れて、たった4ヶ月。

それまでは到着地でしたが、

今回から、

目的地に変わりました。

 

北海道に入った途端、

風が爽やかで、カラッとしていて、

吹く風がとても気持ち良かったです。

秋田では、

風が吹いても、肌に張り付くような感覚。

湿度の高い風を初めて経験し、

こんなにも感じ方が違うのかと実感。

 

38年間も、

見慣れている景色なのに、

今回は、

まるで違いました。

目につく懐かしいモノ全てが、

食べるもの全てが、

行く場所全てが、

何だか新鮮で、

すっかり観光客の気分です。

普段は素通りだった場所でも、

カメラ片手に、

パシャパシャ!

 

お土産店を見ても、素通りだったのに、

欲しくなります。

(もちろん、数点、買いましたが…)

 

午前中に北海道入りして、

ゆっくりと、いろんな場所で止まりながら、

地元には、夜に到着。

 

荒馬の地元ではありますが、

生まれ育った家には、

兄夫婦が暮らしており、

2人仕様になっています。

この十数年前、

実家は帰る場所ではなく、

客として、遊びに行く場所。

 

父が暮らしているのは、

元は祖母が住んでいた家。

一階は貸店舗なので、

二階が住宅ですが、

こちらも母が亡くなってからは、

父1人仕様に。

そもそも、実家という感覚ではないので、

お客さん気分になります。

 

というわけで、

迷わず、むしろ、積極的に、

車中泊をすることにしました。

これがまた新鮮で、興奮しています。

 

道の駅で車中泊ですが、

これまでは、

JRの駅でもあるので、誰かを迎えに行ったり、

土産店で、ちょっと買い物したり、

映画館が併設されているので、

遊びに行く場所でした。

 

そこに泊まっているなんて!

 

夜に着いたのに興奮が冷めないので、

散歩しながら、カメラでパシャパシャ。

風が強く、

寒い。

これも、3月までは慣れていたのに、

ちょっと辛く感じるなんて、

すっかり、秋田に慣れたということでしょうか。

 

明日は、地元観光をします。

今回の帰省は短い上に、

こちらに置いたままのバイクを取りに来るのが、

目的だったので、

会いたい人はたくさん居ますが、

厳選できないので、

誰にも連絡をしていません。

 

バッタリ、どこかで会えたら、

それはそれで、

計画的に会うよりも、

嬉しさが込み上げてきそうです。

 

北海道は、

何でも絵になります。

改めて実感、そして、再発見。

離れたからこそ感じることができる、

地元の魅力。

 

明日の観光も、

また格別な感じ方ができるかなぁ。

楽しみだなぁ。

人生ゲーム

こんばんは。

ボードゲームを堪能した荒馬です。

 

凡師家、

読書もゲームも大好き。

みんなで、同じタイミングで楽しみます。

「よーし、みんなで読書Timeだー」

「よーし、みんなでゲームしよー」

「よーし、みんなテーブルに集合」

「よーし、みんなで出かけるぞー」

家族全員で居られる時間には限りがあります。

6年生の小凡師くん、

来年度以降は、

忙しい日々を送る事になりそう。

なかなか家族全員での時間は、

難しくなります。

 

それと、

ゲームだって与え方、やり方次第。

ルールを決めて、守る。

それは、

子どもだけではなく、

大人も一緒に実践。

TVゲームにしろ、携帯型ゲームにしろ、

凡師家は、

みんなでやります。

 

読書もそうで、

「本を読みなさい」と言うだけでは、

【読まされてる感】が必ず出て来ます。

幸いにも、

凡師さんも荒馬も読書好き。

それなら、

一緒に読書Timeを楽しもう。

というわけで、

各々が読みたい本を読みます。

 

凡師家は、

読書Timeと

ボードゲームテーブルゲーム)Time

の時にはBGMをかけます。

amazonプライムミュージックでは、

【読書しながら聴くジャズ】

【幸せな気分になれるポップス】などの

プレイリストがあるので、

それをフル活用しながら…。

 

今日は、

凡師さんが朝早くから夜遅くまで

仕事のため留守。

対して、

小凡師くんも荒馬も小小凡師くんも

特に用事がなく家でまったり。

ということで、

小凡師くんと2人で、

人生ゲームをやる事に。

我が家には、

4種類の人生ゲームがありますが、

最近のお気に入りは、

最新版のこちら。

 

人生ゲーム MOVE !

人生ゲーム MOVE !

 

 夕ご飯を終え、入浴も済ませた後、

このところ毎日、やっています。

今日は、2人で。

プレイヤーが2人だと、

面白さも半減するので、

それぞれ、2つずつ操作する事に。

車の色でプレイヤーを分け、

【白さん、赤さん、青さん、緑さん】

という感じでやります。

 

2人でやるバージョンだと、

不都合も生まれるので、

特別ルールを設定しながら競いました。

小小凡師くんが、

妙に2人バージョンにハマリ、

今日1日で5回もやりました。

 

小小凡師くんがいるベッドの横に、

ダイニングテーブルがあるので、

小小凡師くんも、

じっと見守ってくれます。

楽しそうな雰囲気に、

小小凡師くんも、終始楽しそう。

何より、

大好きなお兄ちゃんが、

テンション高く楽しそうに笑っているので、

弟である小小凡師くんも、

楽しくないはずがありません。

 

人生ゲームは、

ゲーム自体も楽しい内容ですが、

頭も使います。

一喜一憂し、お金の計算もして、

職業に就いたり、無職になったり、

子どもが生まれたり…。

 

マスに止まり、指示に従う中で、

楽しみつつもリラックスし、

現実世界の出来事とリンクするのか、

小凡師くんが、

色々と話をしてくれたり、

悩みを打ち明けたり、

相談をしたりします。

 

こういう会話の仕方も良いものです。

6年生ともなれば、

母親には言いたくないことが、

増えます。

「お父さんに話す」

「お父さんに聞いてみる」

「お父さんになら…」

それでなくても、

我が家の息子達は、

幼い頃から【パパっ子】

それに拍車をかけ、思春期に突入し、

男親を求める時期の小凡師くん。

 

凡師さんがいない時には、

母親の存在も大事にしてくれます。

 

良い時間を過ごしました。

あとどのくらい、

こうして、

子どもと思いっきり話したり遊んだりが

できるのかなぁと、

ふと思いました。

 

寂しさはありません。

これが至って自然な流れなのですから。

たまに、

付き合ってくれるだけで良いです。

 

明日も凡師さんは、お仕事。

その隙に、

夏休み中の

息子達との時間を楽しもうと思います。

読み聞かせ

こんばんは。

小学生に読み聞かせをしてきた荒馬です。

 

小凡師くんの通う学校へ、

図書室ボランティアとして、

午前と午後に行ってきました。

司書教諭を配置するのが、

多くなってきた昨今の学校に反して、

小凡師くんが現在通う学校には、

司書教諭・図書館司書の方の配置はありません。

通常は、

ボランティアの方が、

本の配置や飾りつけなどを、

やってくれているとか…。

貸し出しに関しては、

校内の図書委員会が担っています。

 

夏休み中に3日間だけ、

図書室を開放するのですが、

そこに保護者がボランティアとして、

運営の協力をします。

校内のPTA専門部が担当。

他にも、

専門部以外の保護者にも、

ボランティア募集をかけましたが、

協力者はなし。

悲しい現実です。

 

こちらの学校では、

6年生の専門部員は、自動的に部長。

1学年1クラスしかない、

小さな学校です。

ということで、転校早々、

部長をやらせて頂いています。

 

図書ボランティアは、

貸し出しがメインの仕事ですが、

夏休み中に、

図書室を開放しても、

利用する児童が少ないと聞きました。

確かに、

全校児童の2〜3割の児童しか来ませんでした。

もっと図書室を利用してほしい。

これが毎年の願いのようで、

開放時間内で、

工作コーナーを設けたり、

プチイベントも行っているとか。

 

今年度は、

工作コーナーにプラスして、

3日間、午前と午後の両方で、

読み聞かせをする時間を作りました。

 

荒馬は、初日の午前と午後が役割の日。

プールを利用する児童が、

その帰りに図書室へ顔を出し、

本を読んだり、勉強したり、

工作を楽しんでいました。

 

そして、読み聞かせの時間。

ちょうど、学区内の中学生が、

職場体験で来ており、

中学生と一緒に読み聞かせをすることに

しました。

 

今日、読んだのはこちら、

 

ともだちやもんな、ぼくら

ともだちやもんな、ぼくら

 

 

怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)

怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)

 

 

 

いちにちおばけ (PHPにこにこえほん)

いちにちおばけ (PHPにこにこえほん)

 

 

 

しにがみさん

しにがみさん

 

 

 

学校ななふしぎ

学校ななふしぎ

 

 荒馬は、

『ともだちやもんなぼくら』

『しにがみさん』を読みました。

他の絵本も自宅から持って行き、

一緒に読み聞かせをした、

中学生や、保護者の方に選書してもらいました。

 

絵本セラピー以外で、

読み聞かせをするのは初めてです。

しかも、

こちらの学校では、月に一回、

読み聞かせボランティアさんが来校し、

絵本の読み聞かせをしてもらっている

ということで、

なるべく、読んだことがない絵本を…と

考え、前日から絵本をチョイス。

 

選び出すと、

あれもこれも読みたくなりました。

 

初めて会った、おばちゃんが

読み聞かせするということで、

反応は薄めでした。

それでも、身を乗り出して聞く姿は、

素敵だなぁと思いました、

 

午後の部では、

小凡師くんも

「お母さんの読み聞かせを聞きたい」と

学校へ。

さすが、荒馬の読み聞かせに慣れているので、

抜群の反応。

それに呼応して、午後の児童は、

反応が良かったです。

 

小凡師くんは、帰宅後も、

読み聞かせした絵本を部屋に持って行き、

今度は、1人で楽しんでいました。

 

読み聞かせをしている間、

子ども達と関わっている間、

本当に幸せな時間でした。

あー、

荒馬はやっぱり、

こういう時間が、こういう仕事が、

好きなのだなぁと実感。

小中学生と関わると、

今でも教師の仕事への未練が

残っているのだと痛感です。

 

今月末は、

秋田で初開催の絵本セラピー。

心を込めて、やってきたいと思います。

 

髪だけで変わる気持ち

こんにちは。

ストレートパーマをかけてきた荒馬です。

 

荒馬の髪は、

量が多く、クセが強く、硬い。

若い頃は、

髪の毛も元気一杯なので、

これらの髪質が頑固でした。

歳を重ね、出産を終えると、

変化が出てきます。

若い頃よりは、

量が減り、軟らかくなりました。

しかし、

クセは強くなる。

若い頃と比べてなので、

量も硬さも、人並み以上なのは変わらず。

 

こんな髪型にしたい。

こんな風にパーマをかけたい。

そんな理想も、

「うーん、難しいかなぁ」と

言われて、

似たような髪型ばかりでした。

 

高校の修学旅行前に、

母がストレートパーマを提案してくれました。

その理由が…

「荒馬の髪の毛は、

   セットに時間がかかるから、

    修学旅行中、朝の時間は

    周りに迷惑がかかるよね。

    占領できないしさ」

 

女子高生ともなれば、

朝の時間は大切です。

化粧をしなくたって、

アイロンで巻いたりしなくたって、

何かと時間が必要になります。

【周りへの配慮】のため、

初めてストレートパーマをかけました。

 

その後、社会人になってから、

縮毛矯正という、

ストレートパーマよりも強いタイプのパーマが

出回るようになりました。

 

【風が吹いたら綺麗になびく髪】

が憧れだった荒馬。

それまでは、束で動いていた髪の毛が、

サラサラと風になびきます。

 

世界が変わったようでした。

手触りも良く、

何度も髪をかきあげました。

天使の輪っかが初めて生まれ、

ツヤツヤサラサラ!

 

コンタクトレンズをした時も、

世界が変わりましたが、

荒馬にとっては、

髪の毛の変化の方が大きかったです。

 

そうして、ここ数年は、

髪の毛も柔らかくなり、

パーマものりやすくなったため、

こうしたいという髪型にできるようになりました。

と思ったら、

今度はなかなか美容室には通えない。

 

1つにまとめられるくらいの長さがあれば、

縛ってしまえば、ごまかせます。

半年に一回しか

美容室に行けなくなりました。

 

行けなくなった

というより、

行かなくなった

が正しいでしょうか。

 

優先順位が、自分ではなく、

夫や子どもになります。

我慢することが上手になりました。

 

◯◯に行きたい

◯◯をやりたい

 

しかし、

凡師さんの予定が優先です。

仕事でもプライベートでも。

さらに、

小凡師くん、小小凡師くんの

予定や都合、状態も優先です。

 

荒馬が◯◯を叶えるには、

整えなければならない環境、

やらなければならないことが

たくさん。

 

多くを望むことはなくなりました。

我慢してもストレスにならなくなりました。

みんなばっかりズルイと、

家族に抱かなくなりました。

 

だからこそ、

◯◯が、たとえ小さな望みでも、

叶った時には、とても幸せを感じます。

今回の美容室もそれです。

 

クセの戻りがひどかった髪が、

ツヤツヤサラサラになり、

洗い終わった後もラクになり、

良いことづくめです。

 

欲張らない。

望まない。

羨まない。

 

その先に見えるものもあるんですよね。