荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

知育玩具 ローリーズ・ストーリー・キューブス

こんばんは。

面白い知育玩具を見つけて、楽しんでいる荒馬です。

 

来月、0歳~2歳の親子・お母さんのみを対象にした、

二本立てで行う、絵本セラピーのご依頼を頂きました。

前半は、お母さんのみ。

後半は、親子一緒に読み聞かせを楽しんだり、遊んだり

という構成でやります。

 

0歳~2歳の子育て……。

自分が経験したのは、もう10年以上前。

小小凡師くんは、健常児ではないので、

発達も関わり方も全然違うので……

 

というわけで、

最近の子育て事情・育児グッズ・知育玩具などなど、

色々と調べたり、勉強をしています。

 

ネットーサーフィンをしながら見つけたのが、

海外の知育玩具。

昔からあるものですが、

知らなかった玩具もけっこうあって、

いくつか購入してみました。

 

その1つがこちら。 

ローリーズ・ストーリー・キューブス (日本仕様)

ローリーズ・ストーリー・キューブス (日本仕様)

 

9つのサイコロをふり、

出てきた9つのイラストを自由に組み合わせて文章(ストーリー)を

作るという、

何とも簡単なルール。

1人でもできますし、もちろん大人数でも。

単純だけど、

面白くて、案外深い。

 

絵画療法やコラージュ法と同様に、

心理療法にありそうですが、

 

こちらは玩具。

大人も子どもも楽しめます。

早速、

手にした小凡師くんが、

まずは3つのサイコロからスタート。

すぐに6つ・9つとサイコロの数を増やして、

ささっと文章を作ります。

繋がりが強引だったりの部分もありますが、

これは不正解はなし。

サイコロに描かれているイラストにも正解はなし。

どう受け取ったのか。

 

ここに正解・不正解や批評を入れてしまうと、

知育どころか、お勉強になってしまうので、

こういうものは、単純に楽しむに限ります。

 

気軽にできますし、案外、癖になります。

最近、

文章力が低下しているので、

別の種類(様々な種類が販売されているので)も

購入して、

荒馬は、文章力の訓練としても使おうかと思っています。

 

小凡師くんは、「これは想像力が鍛えられる」と

言っていました。

大人に近づくにつれ、

大人は年齢を重ねるにつれて、

想像力・妄想力が低下するとのこと。

どこかで、そんなの子どもじみていると、

思考にストップをかけてしまうのだとか…。

 

しかし、想像力って大切です。

楽しく遊びながら、脳トレにもなるなんて、

知育玩具の良さを再認識です。

 

他にもいくつか、届く予定なので、

今から楽しみです。 

即興 歴史ラップ替え歌

こんばんは。

冬休み最後の日曜日に

小凡師くんとドライブした荒馬です。

 

北海道より短い冬休み。

(夏は北海道より長いけど)

あっぱれなのは、

誰に言われるでもなく、

自分で決めた計画やきまりを守り、

生活リズムの乱れがほとんどない

冬休みを過ごした長男の小凡師くん。

 

小学生になって、

勉強の習慣が定着し、

今では、

勉強をしないと、何だか気持ち悪い

というほどに。

習慣ってスゴイですね。

 

これに関しても、

自主的に遂行していました。

 

以前から書いていますが、

小凡師くんは歴史オタクと言って良いほど、

歴史好き。

6年生になり、

歴史分野の授業が始まることに、

喜びを感じていましたが、

知っている知識ばかりだったよう。

それでも、

だからこそというのか、

そこに楽しさを見出して、

勉強のしかたの方向を変え、

さらなる知識を習得すべく、

授業に臨んでいたようです。

 

6年生に上がる時の転校。

まだ一年経っていないので、

まだ初めてのことに出会う日々。

そんな中でも、

クラスメートに恵まれ、

さらには、

歴史好きの男の子もいて、

学校も楽しい様子。

 

とは言え、

ゆったりペースの小凡師くん。

学校にいる時には、

周りのスピード感に合わせて動くので、

心身ともに疲れます。

この冬休みは、

ゆっくりと自分ペースで過ごせたようで、

心や体のリセットに最適だったようです。

 

冬休み最終日の今日、

小凡師くんとドライブに出かけました。

その車内での出来事。

 

凡師家、

荒馬がメインで乗る車を買い替えたネタは、

すでに書いたと思います。

スピーカーも良いものにしたとも…。

音楽好きでもある小凡師くんは、

すっかり、

ドライブ時に好きな音楽を聴くのが、

お気に召したようです。

重低音のきくスピーカーで聴く、

お気に入りの曲。

ノリノリのドライブです。

 

ノリノリが、

最高潮に達する直前に始まった、

[即興  歴史ラップ替え歌]

その場で思いつく歌詞で、

即興の歴史ラップが始まりました。

 

元の曲は、

ゲームの主題歌。

妖怪三国志という、

妖怪ウォッチのキャラクターが、

三国志の武将になり、

闘うゲームです。

 

数年前まで、

妖怪ウォッチに心酔していました。

最近は、

聞かなくなったなぁと思っていたのですが、

三国志にハマり始めてから、

TSUTAYAでゲームを見つけ、

お小遣いでGET。

妖怪ウォッチをやりたいというより、

三国志をやりたい。

しかし、

他の三国志は、

ロールプレイングでも本格的。

なら、

知っている、簡単そうな妖怪ウォッチで。

 

そんな思考が働いたようです。

 

思いの外、楽しくて、

主題歌もすぐに覚えてしまい、

もっと自由に聴きたいとの要望で

iTunesでダウンロード。

 

 

 

 ゲームやアニメの歌は、

耳障りもよく、大人もすぐに覚えられます。

 

いつもは聴きながら歌っていたのですが、

今日は、

「日本の歴史で替え歌にチャレンジする」

と言い出しました。

 

歴史にも詳しい。

原曲も完璧に覚えている。

 

ラップ部分もノリでカバー。

ノリだけで、即興で、

なかなかのクオリティでした。

 

一曲終わった段階で、

まだ室町時代だったので、

家に着くまでの間、

4回ほどリピートして、

現代まで歌い上げました。

 

どこを歌詞にし、

どこを省くか、

絶妙でした。

 

荒馬が気に入ったフレーズは、

「義満造った

   ゴールド金閣寺

 

「やってやったぜ、

   明智光秀

   歴史的な下克上

   それが

   本能寺の変

 

「ハリスが日本にやってきて、

    直弼と結んだ条約なんだっけ?

    そう、

     日米

     修好通商条約」

 

ラップのなんたるかも知らないので、

単にラップ調に歌うだけ。

韻も踏んでいませんが、

奇跡的に韻を踏む時もありました。

 

聴いていても楽しい替え歌でした。

 

録音して、

修正して、

You  Tubeにでも出せば、

それなりになりそうです。

 

まっ、録音してませんし、

ドライブ中のノリでやったので、

帰宅して、

改めて「歌ってー」と頼んでも、

「嫌だ。無理」と一蹴されましたが…。

 

最終日に、

楽しそうな息子の顔を見られたので、

それでOKにします。

 

好きこそ物の上手なれですね。

    

 

 

ぎっくり首⁉️

こんばんは。

寝違えとは違う、

首の痛みにやられた荒馬です。

 

もともと肩こりではなかった荒馬。

しかし、

昨年末からずっと、

右肩が張るような、ダルイような、

そんな症状が続いていました。

けっこう、いえ、かなり

辛いものですね。

 

これが肩凝りかぁなんて思っていました。

 

ストレッチをしたり、

首や肩を冷やさないようにしていましたが、

昨日あたりから、

痛みの種類が違う気が…。

凡師さんに診てもらうと、

「右のほうが腫れてるよ…」と。

温めるのをやめ、

湿布を貼り、冷やすことに。

昨夜、

痛みが治まったような気がしていました。

 

しかし今朝、

ぎっくり腰の首バージョンのような

グキッという感覚。

そうして訪れた、

猛烈な痛み。

 

今日はなるべく横になり、

安静に過ごしていました。

 

起きていると、頭の重みで、

気を付けていても、

痛みが襲います。

頬杖をつくと楽になるのですが、

それでも横になっているほうが、

断然ラク

 

少し痛みが和らいだところで、

ネットで調べてみると、

ぎっくり首というのが存在することを

知りました。

 

今は昼間よりもラクになりましたが、

まだ首だけを動かすと痛みが…。

 

不自然な振り向き方に、

驚く小凡師くん。

小小凡師くんも心配そうに見つめています。

 

早く良くなると良いなぁ。

 

ただ腰の痛みよりは、

ましな気もします。

明日の朝、

起き上がる時には、

細心の注意が必要そうです。

 

というわけで、

今日はこの辺で…。

 

そう簡単に病院には行けないので、

安静にしながら良くなることを

ただただ願っています。

 

読んでいる途中の小説の続きが

かなり気になるのですが、

読むのに適した姿勢が分からず、

読むのを断念。

 

早く続きを読みたいです。

運転が楽しい

こんばんは。

この3日ほど、

運転を楽しんでいる荒馬です。

 

凡師家にNEW Carが仲間入りしました。

しかも、

荒馬がメインで乗る車。

車の乗り換えは、ワクワクします。

しかも、

荒馬がメインで乗る車。

 

これまでの相棒と最後のドライブは、

1時間半ほど。

約7年、

荒馬のみならず、

小小凡師くんの事も、

安全に運んでくれたお礼を言いながらの

最後のドライブ。

決して、

丁寧に乗っていた車ではありませんでした。

北海道にいた時に、

フル稼働していたので、

塩害でサビもたくさん。

それでも愛着は、

過去の相棒たちの中でも格別でした。

新しい使用者の方とも、

仲良くやって欲しいです。

 

そうして迎えた新たな相棒。

今回は、

先を見越して、

車椅子用のスロープが付いた、

福祉車両を相棒に迎えました。

久しぶりの新車。

今の車はスゴイですねぇ。

機能も性能も。

 

納車には1人で出かけたので、

当然、

遠回りするつもりで帰路に。

 

加速も良いし、

静かだし、

なんと言っても、

スピーカーを格上げしたので、

音が抜群に素敵!

様々なジャンルの音楽を聴きながら、

帰りました。

 

納車は4日。

昨日も今日もたくさん乗りました。

乗れば乗るほど、

快適なのが分かります。

 

幸いにも道路に雪がないので、

スタッドレスタイヤが馴染むのには、

ちょうど良い加減です。

 

格上げしたスピーカーも、

これからもっともっと馴染むはず。

新たな相棒は、

以前の相棒よりも大きめ。

バックでの駐車には、

まだ慣れていませんが、

これから、

もっと上手にできるように、

荒馬も頑張らないといけません。

 

数年ぶりに、

バックモニターの付いた車。

これまでは小さな車だったので、

目視のみで、難なくできていました。

これからは、

バックモニターにも、

活躍してもらわないと…。

バックモニターひとつ取っても、

やはり、

今の車は素晴らしいです。

 

余計な機能は外しました。

やはり、

運転を楽しみたいので。

標準で付いてるものも、

OFFボタンを押して…

多少、

運転が苦手な人にも、

今の車は優しいですね。

 

すでに販売され始めていますが、

自動運転機能も、

当たり前に普及するのでしょうね。

荒馬は、

もう少し運転を楽しみたいです。

とは言え、

マニュアル車ではないので、

真の楽しみは味わえていないのですが…。

思えば、

バイクもビッグスクーターなので、

マニュアルを運転できるのか、

疑問です。

 

それでもやはり、運転好き。

昨日も、

凡師さんとドライブをしながら、

楽しくおしゃべり。

当然、

車の話題に。

 

すれ違う車について話したり、

次に買うなら、

どんな車が良いかを話したり…。

 

共通の話題が多いので、

こういう事は、

夫婦にとって、

地味に大事だなぁと感じます。

もちろん、

価値観が違うことも多くあります。

ただ、

それをどう受け止めるのか  が

価値観の違いよりも大切なはず。

 

価値観が全く同じ人なんて、

存在しませんしね。

同じ部分もあれば、

違う部分もある。

 

そんな事も考えさせられた、

新たな相棒とのドライブでした。

 

さて、明日はどこに行こうかなぁ。

 

 

 

我が家の犬にちなんだ絵本たち

こんばんは。

戌年にちなんで、

自宅にある、犬が出てくる絵本を

出して読んでみた荒馬です。

 

2018年を迎えて3日が経ちました。

食べて・ゲームして・食べて・ゲームして

を繰り返している年始。

ご飯支度も大晦日から今日まで、

まともにしていません。

残り物があったり、

料理と呼ぶには程遠いほど、

簡単にできるものばかり。

 

先ほど凡師さんとも、

「数年ぶりにゆっくりと過ごしているね」

と話していたところです。

ここ数年、

年末年始は旅行でした。

特に昨年は、

北海道をスタートして、

大阪→大分→熊本→島根→広島

→高知→香川→名古屋→仙台→秋田

そして北海道にという大旅行。

毎日、楽しくて刺激的でしたが、

移動が全て車の凡師家は、

夜のうちに移動をしていたため、

運転をしているか、

観光しているかというハードな日々。

 

今年とは真逆です。

 

そして、

旅行に出かけている年始に慣れていたため、

初売り・福袋という響きに、

トキメキを感じなくなりました。

ということで、

近所のお店に買い物へ出かけはしましたが、

必要なものがあって出ているだけ。

ほぼ自宅に引きこもっていた凡師家。

 

これもまた楽しい時間です。

みんなで食べ、みんなで遊び…。

あれー、もう夕方だなねぇ

などと話して1日が終わる。

今年はテレビもよく観ています。

読書も。

 

そんな、のんびりの合間に、

自宅にある絵本棚をじっくり眺めます。

現在、585冊の絵本があります。

昨年買った絵本は201冊。

いつのまにか増えていて、

知らず知らずに年間購入もこんな数に。

それでも、

まだまだ欲しい絵本があるなんて!

 

さて、戌年の今年。

犬が出てくる印象的な絵本を

出してみました。

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意外に少ない!

 

動物が出てくる絵本でも、

猫やオオカミが出てくる絵本は、

もっとあるのですが、

犬が出てくる絵本はこの程度。

動物縛りで絵本を買うことはないので、

そんなに驚くことでもないのですが、

人間の生活に1番身近な犬が、

案外、

絵本の世界では身近ではないのかも⁉️

と思った瞬間でした。

 

人間で描くよりも、

動物で描く方が、

柔らかで、押し付けがましくない印象を

与える気がします。

これまで、

講演や絵本セラピーでも、

似たような感想を寄せる方も…。

 

今度、

動物で描かれている絵本と

人間で描かれている絵本の

どちらが我が家には多いのか、

数えてみようと思います。

どちらでもない絵本もあるので、

それも一緒に。

 

今年も、どんな絵本と出会えるのか、

絵本を通して、

どんな方々と出会うことができるのか、

とても楽しみな1年です。

 

『ソバニイルヨ』

こんばんは。

のんびりと新年を迎えた荒馬です。

 

2018年が始まりました。

小凡師くんと初詣へ行き、

[小吉]のおみくじを引きました。

注目すべきは、そこではなく、

書かれている内容。

総合すると、

[口(言葉)には気をつけよう]

ということ。

荒馬が最も、

日常的に気をつけていて、

幼い頃から注意を受けていることです。

 

今年40歳になる荒馬。

キリの良い年齢になるにあたり、

改めて気をつけようと思います。

 

さて今日は小説の紹介です。

 

ソバニイルヨ

ソバニイルヨ

 

発売日には手元に届いており、

翌日には読み終えていました。

これは何度も読みたい、

喜多川泰さんの新作です。

喜多川作品は、

本当にいつも、

荒馬に必要なタイミングで、

必要な内容を届けてくれます。

 

中学生の主人公とロボットの日々が、

綴られています。

父から贈られたロボット。

そこには親の思いも込められています。

主人公の少年は、

このロボットと過ごす中で、

様々な思考と行動の変化を遂げていきます。

 

荒馬も今年は、

中学生の息子を持つ親になります。

中学校教員経験があるものの、

親となれば、

また違う視点が必要でしょうし、

新しい体験ができるはずです。

小凡師くんと共に楽しもうと思います。

 

こちらの小説、

中学生に、親御さんたちに、

教育や子育てに携わる大人達に、

ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

この本に出てくる言葉たちの、

たった1つであっても、

必ず心に残ったり、引っかかったりするはずです。

 

読み終えて10日経ちますが、

今でも荒馬の頭の中に、

多くの言葉が刻まれていて、

それらが、瞬間瞬間で、

前面に現れてきます。

 

そう、

今年は[口・言葉]に気をつける一年。

言葉に対して、

真摯に謙虚に向き合って、

自分を満足させる言葉を発するのではなく、

それを聞く人たちが、

元気になったり、

何かを感じられたり、

癒しや救いになれるような

[相手のため]の言葉を発したいと

思っています。

 

今年も荒馬を

よろしくお願い申し上げます。

 

数年ぶりに自宅でゆっくりの年末年始

こんばんは。

バタバタしている間に、

年末を迎えている荒馬です。

 

今年の凡師家は、

秋田の自宅でゆっくり過ごすことに。

ここ数年、

全国各地を旅行しながら、

最終地は凡師さんの実家である、

秋田に寄ってから、

北海道に戻るという、

ワクワクの年末年始でした。

 

今回は、

膝の手術を終えた凡師さんが、

しばらく松葉杖生活であること

と、

秋田に来て初めての年末年始なので、

義両親とゆっくり過ごしたい

ということで、秋田での年越しです。

 

ちなみに、

昨年は高知県で年越し。

元日は高知城へいきました。

その前、さらに前の年は、

夢の国にいたような…。

 

自宅でゆっくりと言っても、

この10日ほど、

荒馬は大忙しです。

馬車馬の如く駆け回り、

荒馬の雄叫びをあげながら…。

 

凡師さんの入院・手術。

絵本セラピー®︎

親子3人でのクリスマス。

ごくたまに除雪(ほぼ義父がやってくれます)

凡師さんの退院。

自宅療養中なので、

凡師さんが少しでもストレスフリーで、

過ごしてもらえるようにと

あれこれやってはいるのですが、

痛みと浮腫がある状態では、

ストレスは溜まるばかりのようですが…

 

しかも、ここにきて、

この10日ほどの疲れが取れずに残るように。

朝も起きられず、

気付けば寝過ごしていて、

小凡師くんと凡師さんが、

朝食を作り、済ませているという、

なんとも情けないことに…。

 

28日くらいまでは、

自分の時間がまったく取れず、

誰かに時間を支配されているような

吸い取られているような、

そんな感覚になりました。

 

ワガママな性格の荒馬は、

誰かのペースのみで、

誰かの都合のみで、

過ごす時間に、堪らなく嫌気がさします。

修学旅行や遠征なども、その類でした。

 

誰かのために時間を使うにしても、

自分のタイミングで、

自分のペースでやらせて欲しい。

むしろ、

やってあげてるじゃないか!

と、理不尽さや他責心が、

出てきてしまいます。

 

奉仕の心には程遠いですよね。

 

だから、

母親業・妻業のみの日々だと、

息がつまるのだと思います。

友達はいなくても良いし、

誰かと自由に出かけたいわけではなく、

只々、

1人の時間が欲しい。

1人で自由にできる時間が欲しい。

 

これはある意味、

家族で旅行に出かけている時に、

実現可能だったりします。

家に居ると、

なかなか、その時間が取れず…。

 

と言っても、

24時間バタバタしているわけではないし、

この2日ほどは、

読書したり、テレビを観るという

時間も生まれていますし、

買い物と称して、

1人でプチドライブに出かけ、

少し遠回りしたり、

車中で好きな物を食べたり飲んだり、

大きな声で歌ったりと、

自由にできる時間もあるのです。

 

もう少し1人時間が欲しいですが、

睡眠時間を削るには、

リスクが高すぎますし、

少しずつ動けるようになってきた凡師さんに、

負担を強いてはならないので、

自宅療養期間や子ども達の

冬休み期間中は、

我慢しつつかもしれません。

 

明日は大晦日。

1年の最後を

いつもの日常の延長として迎えられること、

当たり前のようで、

それが非常に有難い。

愚痴ってしまいましたが、

これでスッキリ。

 

モヤモヤを残さず、

晴れやかに新年を迎えようと思います。

 

 

 

 

 

たまには違う環境になると良い効果が…

こんばんは。

凡師さんの入院で、

新鮮な感覚を味わっている荒馬です。

 

膝の手術のため入院中の凡師さん。

術後、

動くのも不便でしょうし、

慣れない入院生活で気も張ってるはず。

と勝手に考えて、

自宅から1時間ほど離れた病院ですが、

毎日、行っています。

その間、

息子たちは、義両親にお願いをして…。

 

昨日、

院内に入っているコーヒーショップで、

コーヒーを飲むことにしました。

病院へ着く頃には、

1階に降りてきてくれていて、

待ち合わせをしていた…という形に。

秋田県に来てから、

2人きりの時間が少なかったのと、

家ではない場所で、

ゆっくり話しているからなのか、

新鮮な感覚。

 

今日も1階で待ち合わせして、

コーヒーを飲むことにしていました。

身支度を整える時、

いつもより丁寧に時間をかけている荒馬。

服装も…。

鏡に映る自分と目が合って、

妙に照れくさくなりました。

そして、病院へ。

 

エントランスに入ると、

手を振っている凡師さん。

 

少しドキドキしました。

 

知り合ってから20年。

夫婦になってから13年。

冷めた夫婦ではありませんが、

ドキドキ感というよりは、

安心感や安定感が強くなり、

荒馬は、

夫婦というより、

親友と一緒にいるという感覚でした。

 

入院や手術という、非日常が、

思わぬ効果をもたらしました。

心配だから、

ちょっとでも手助けになれればと

思って病院へ行っていると思っていましたが、

寂しかったのかもしれません。

毎日、顔を合わせることが当たり前で、

それがないと、

妙に恋しくなったのかもしれません。

 

思いがけぬカンフル剤に。

 

特に不満もない日々ですし、

倦怠期のようなものもありません。

[暮らすこと][慣れてしまうこと]も

悪いことではありません。

それでも、

たまには、こんなカンフル剤も

良いかもっと思った荒馬です。

 

そして、今日は他にも嬉しいことが。

秋田県で、

絵本セラピストとして活動を再開し、

数回、

講演や絵本セラピー、学校での授業を

やらせて頂いているのですが、

口コミで広がり、

先日、

秋田県北部で発行している新聞社から

取材を受け、

本日、紙面に掲載して頂きました。

 

予想以上に大きな記事で、

とりとめない荒馬の話を、

素敵にまとめて下さいました。

写真もプロですねー。

かなり割増された荒馬の写真。

新聞を見た義両親が、

「綺麗に撮ってもらってらなー」

「コンビニに行って、

   あと何部か買ってこにゃなんねぇなぁ」

と、喜んでくれました。

 

嫁の荒馬を応援してくれる義両親。

感謝です。

 

2017年も締め括り。

素敵な締めくくりができて何よりです。

 

 

息子たちに甘えられるようになった夜

こんばんは。

息子たちに弱音を吐いたり、

甘えることができるようになった荒馬です。

 

まだ小学生の小凡師くんと小小凡師くん。

逞しくなってきましたし、

素敵だなぁと感じる瞬間も増えましたが、

やはり、

親が泣き言を言ったり、

弱音を吐いて、落ち込んでいては、

その負の気持ちが移ってしまうのではと

思っていました。

どこかで、

しっかりしなくちゃ。

笑顔で元気でいなければ。

と、

◯◯しなければ…の呪縛に

陥ってしまいがち。

 

凡師さんが入院しました。

明日、手術です。

物心ついてからの入院は初めて。

初めての全身麻酔に、

初めての手術。

緊張や不安は、大きいはず。

しかし、

それを表には出しません。

とは言え、

長い付き合いですので、

顔を見ていれば、

言動を見ていれば、

分かるものです。

 

男の人は自分で思っているよりも

ずっとずっと、

嘘が下手ですね。

見抜くのは、ちっとも難しくありません。

そして、

女の人、

特に母親である女性は、

滅多なことに動揺しなくなるもの。

肝が座ってきます。

こんな時に見え隠れするものですね。

 

ただ、不安げで緊張した顔を見てから

病院を後にしたせいか、

何だか荒馬もソワソワしています。

仕事で数日の泊まりはありましたが、

こういう形での留守は初めて。

 

子ども達の不安や寂しさを

解消してあげるのが先だと思いきや、

まだ初日だからか、

ケロリとした兄弟。

「寂しいね」

「お父さん大丈夫かなぁ」

などと荒馬が言っても、

「お父さんの方が寂しいよ」

「お父さんの方が不安なんだから、

   僕たちがそんなこと言っちゃダメだよ」

「お母さんには僕たちがいるでしょ」

と言われました。

ひょっとして、

荒馬を思って、

甘えさせてくれて、受け止めようと、

してくれているのでは?

と考えてみました。

 

なるほど、

いつもにも増して、協力的な兄弟。

「何か手伝うことある?」

「それは僕がやるよ」

と小凡師くん。

いつもより、機嫌も良く、

様々な処置も嫌がらずに

協力してくれたり、暴れずに待ってくれる、

小小凡師くん。

 

なんて素敵な兄弟なんだ。

こんな時、

家族の中で唯一の女性は、

優しさも独り占めできます。

 

ふと思ったのが、

確かに元気で笑顔でいることも

大切だけれど、

悲しい時、

寂しい時、

不安な時、

それを子どもに伝えても良いよなぁと。

 

大人だからって、完璧ではない。

母親だからって、完璧ではない。

 

そう思うと肩の力も抜けます。

気負っていたのですが、

まぁいいか

と思えるように。

 

先程、仏壇と神棚に手を合わせてきました。

毎朝の日課ですが、

今日は夜にもご挨拶。

明日の朝は小凡師くんと一緒に

ご挨拶に行こうかな。

 

そして、

凡師さん、頑張れ!

大丈夫!

大丈夫!

『まほうの絵本屋さん』

こんばんは。

魔法は使えないけれど、

誰かのために、

絵本を活動に役立てたいと思っている荒馬です。

 

今日は絵本の紹介から…。 

まほうの絵本屋さん

まほうの絵本屋さん

 

最新刊の絵本です。

絵本の情報にはアンテナを張るように心掛けている荒馬。

絵本紹介や絵本のコラム、絵本作家さんのインタビュー記事など…。

そんな、

【絵本ネットサーフィン】をしている荒馬。

その最中に見つけたのが、こちらの絵本。

15日発売で、予約注文をしていたので、

届いたのが今日でした。

 

女の子が、いつも行く公園へ。

仲良くしていたお友達が遠くに行ってしまったので、

会いたいなぁと思っていると、

ふくろうが現れて、

言うとおりに公園を進むと、見たことのない森へ。

そこに佇む絵本屋さん。

 

店主はネコ。

お友達について、いくつか質問をし、

プレゼント用の絵本を選んであげます。

女の子がその絵本を開くと、魔法が……。

 

絵本らしい絵本という印象。

ネコやフクロウ、風景や絵は可愛らしく、色使いもはっきりとしています。

女の子の表情が、なかなか絵だけでは読み取れないのですが、

これも味なのかもしれません。

表紙のネコの絵が、昔飼っていた猫に似ていて、

予約注文ボタンを押してしまいました。

 

荒馬も、

絵本セラピーや講演をする際、

テーマや対象となる方々に合わせて、絵本を選書します。

プレゼント絵本の紹介を頼まれた時にも、

相手の方の情報を少しでも、頂くようにしています。

そうして、選書します。

 

〇〇の気持ちの時に読みたい絵本。

〇〇のような気持ちになりたい時に読みたい絵本。

という選び方をお願いされたり、自分の活動のために選んだり…。

 

そんなところは、この絵本と似ているように思います。

魔法は使えませんが、

せめて、

絵本セラピーや講演の時間だけでも、

日常とは少し違う時間と世界を体験して欲しいと思いながら、

やっています。

 

ひっそりと佇む絵本屋さん。

行列ができて、目立つ場所ではなくても、

何かの瞬間に

「あそこで絵本が読みたい」

「あの人に読んでもらいたい」

「あの人に選んでもらいたい」

なんて思ってもらえる場所を作るのが、

荒馬の目標であり、夢です。

 

今はそのための、種蒔きの最中。

 

種蒔き中とは言え、

講演会の講師という大役をやらせて頂いたり、

それが縁で、

新しいご縁が生まれたり、

先日は、

新聞の取材も受けました。

 

新聞の取材を受けるなんて、初めての経験。

今週末に掲載予定らしいので、

楽しみです。

別の意味の楽しみは、

1時間ちょっとの取材で、たっぷり話したので、

どのようにまとめて記事になさるのか、

それもまた楽しみです。

 

新聞や雑誌の記者になりたいなぁと思ったことがあるので、

余計に楽しみです。

 

今日は日曜日。

明日からまた仕事や学校が始まる男衆は、

早めに就寝しました。

外は雪が降り積もったので、音まで吸い込んでくれるのか、

内も外も、とっても静かです。

 

冬ならではの静かな世界。

こんな日は、何をしようかなぁ。

荒馬の一人時間は、

これからです!!!