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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

新聞のコラム欄のようなブログ

みなさん、こんばんは。

久しぶりに連絡を取り合った友人から嬉しい言葉を頂き、ほっこりな荒馬です。

 

この4月に旦那さんの急な辞令発令により、引っ越しをした友人。

もう10年以上の仲になりますが、一緒の町で過ごしたのは、

たったの数年。なかなか会うことはできませんが、今の時代は、

ひょっとすると、遠く離れている方が、近くに感じられる瞬間も

あるのかもしれません。

近くに居る人は、いつでも会えると思って、連絡も少なめになりますが、

離れていて会えないからこそ、ハガキを出したり、メールをしたり、

「〇〇さんも見てくれているかなぁ」とブログやSNSに投稿したり…。

 

実は、荒馬、このブログを書いていることを、あまり周りに広めていません。

SNSとの連動もしていないので、限られた知り合いしか知りません。

特に理由もないのですが、照れくさいのかもしれません。

 

今日、連絡を取り合った友人は2人。

2人とも、同じ市内校へ同期採用になった同業者です。

とは言え、それぞれの理由で、退職をして数年が経つ3人。(荒馬を含めて)

みんな教師の仕事が大好きで、今だに未練が残っています。

それでも、家族を持つと、特に女性(というと偏見かもしれません)には、

やりたくてもできない状況があるのです。

【やらない言い訳】【環境のせいにするな】【やる気が足りない】

【最善を尽くした上での選択だったのか】などと言う人もいますが、

そういう人達は、こうするしかできない体験をしていない、知らない人

なんじゃないかと荒馬は思います。

 

おっと、愚痴になりそうなので、話題転換。

 

その友人、引っ越しをしてから、このブログを読んでくれているとのこと。

だから、連絡もしばらく取っていなかったけれど、

いつも近くに感じられたよっと言ってくれました。

「私の中では、【卓上四季(新聞のコラム欄)】を

  読んでいるような感覚だよ。間接的に荒馬ちゃんを応援しているような」

 

新聞のコラム欄の感覚…。

今まで考えたこともない視点でした。

そして、「なんかいいなぁ」と思いました。

もう、ブログ更新が習慣になり、楽しく書いていますが、

【このブログが、読む人にとって、新聞のコラム欄のような存在】に

なるって、素敵だなぁと感じました。

 

まぁ、新聞のコラム欄にしては、随分と長文なのですが……。

 

友人達には、こんな風にいつも元気や勇気・新しい視点、

応援してもらっている、分かってくれている人が居るという安心感や喜びを

与えてもらっています。

大人になってからの荒馬は、とにかく、周りの人に大変恵まれています。

有り難い限りです。

だからこそ、直接、いつもは、ご恩返しはできませんが、

腐らずに、何とかやれているのだと思います。

 

すぐに飛んでいって力にはなれないけれど、

私も同じ気持ちで応援していますよ。一緒に頑張ろうね。

いつもありがとう。これからもよろしく!!!