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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

『3びきのぶたたち』

みなさん、こんばんは。

最近、再び絵本で読むようになった小凡師くんを見て

とても嬉しい荒馬です。

 

小凡師くんは絵本が大好きでした。

お気に入りの絵本を、毎日何度も何度も読み聞かせしました。

保育所で読み聞かせしてもらうのも好きで、

家でも同じ絵本や荒馬の勧める小凡師くん好みの絵本も、

気に入って聞いてくれるようになりました。

そのうち、自分で読むのが楽しくなって、

何度も何度も読むように…。文を覚えるくらいに。

小学3年生くらいまでは、寝る前に読み聞かせもしていました。

そのうち、

小学生男子が好む月刊誌に興味を持ち、同時に歴史の本に夢中になり、

絵本からは少し足が遠のいていたのですが、

荒馬が絵本セラピストの資格を取って、

家に絵本がどんどん増えるのを見て、そして、

たぶん「大人が読んでも楽しいなら、ぼくも読んでみよう」と思ったのか、

最近では、勉強後に絵本を読む姿が…。

必ず小小凡師くんの隣で読むので、小小凡師くんへの読み聞かせにも…。

読み終わった後は、こちらが聞いていなくても、

どんなところが面白かったのか、教えてくれます。

絵本セラピーも応援してくれますし、勉強をしていても褒めてくれます。

 

さて、そんな小凡師くんが、今日「おもしろーい」と言った絵本は… 

3びきのぶたたち

3びきのぶたたち

 

『3びきのぶた』が始まるのかと思いきや……。

オオカミが息でわらの家を吹き飛ばした瞬間に、

ブタも絵本の外に飛ばされてしまいます。2番目のブタも同様に…

次は、『3びきのぶた』のページがバラバラになってしまい、

お話が続けられません。3びきのぶたは、自由の身になり、

他の絵本のページへ旅することに決めました。

 

絵本の中にいる時と外にいるときの、絵のタッチが違っていて、

(劇画タッチと写実的タッチだそうです)

行き来している様子が分かりやすく、奇想天外な旅が

文が少なめでも、よく分かります。

小凡師くんはこれにオリジナルアフレコをしていました。

これがまた面白かったです。

年齢を重ねると、こういう楽しみ方もできるんですね。

 

そして、今日の宿題の俳句の欄には、

【我が家には 楽しい本が たくさんある】でした。 

 

親のエゴですが、

自分が好きなものや好きなコトを

子どもも興味を持ってくれたりするのは嬉しいものです。

逆に、

子どもが興味を持っているものに、親も一緒に興味を持つのも

大切なことだなぁと感じた日でした。