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凡師と荒馬のフクロウ日記

最近は絵本ネタが多いですが、徒然と書いているブログです。

しゃべり倒して気付いたこと

考え方・行動・思考など 荒馬日記

こんばんは。

昨夜は予想以上に遅く帰宅した荒馬です。

 

昨夜、数ヶ月ぶりに夜のお出かけをしました。

これまた、数ヶ月ぶりにお友達と。

その友達と夜に食事に出かけるのは初めて。

よく昼間に我が家に遊びに来てくれるのですが、

知り合って数年経つのに、

夜のお出かけは初めて。なんだかウキウキしました。

 

彼女とは、毎回、時間が足りないと感じるくらい、

しゃべり倒すのですが、昨日も同様。

話して、聞いて、意見を言って、言ってもらって…

なかなかこういう関係の友人は居なかったように思います。

 

昨夜もたくさんしゃべりたいからということで、

夕飯には少し早い時間から出かけたのですが、

帰宅したのは、日付が変わって2時間以上も経っていました。

 

さすがに、しゃべり疲れました。

もう帰って寝たいなぁって。

彼女の方は、まだまだ!!!!という感じ。

5歳ほど彼女の方が分かりのですが、

30代前半と後半の違いはこれなのかと、ふと思ったり…。

 

荒馬もそうですが、彼女も、

日常的に話し足りていないのだと思います。

荒馬の場合は、話す対象者と会うことができないからという

理由ですが、

彼女の場合は、あまりにも時間に追われすぎているから。

5人の子の母で、自営業のため家業の手伝いに家事。

市内から少し離れているので、

子ども達の送迎やら、PTAの仕事やら、

子どもが5人も居るので、スクールバスがある小中学生なら

良いのですが、

幼稚園児もいれば、高校生もいる状態。

終わる時間も場所も違うので、

合間に買い物をしたり、一度帰宅して、ご飯仕度をしたり、

家業を手伝ったり…。

 

ご主人や同居している義両親が、全く協力的じゃないことや

さらに【頼まれごと】があって、

荒馬から見ると、その家の妻や母というよりも、

家政婦さん、召使いさんのように思います。

それを彼女に伝えたこともあるのですが、

彼女も、もっと協力してくれると思ったのになぁ。

今でも、1人じゃ無理だから手伝って欲しいと訴えても、

その翌日くらいで、またづぐに元通りだそう。

様々な家族の形がありますが、チクッと何かが荒馬の心に突き刺さります。

 

そんな彼女、自分の話を話す時間も聞いてもらえる時間もありません。

ですので、

昨日は、思う存分しゃべっていました。

1つの話題も、かなり以前までさかのぼって、

色々な話題を織り交ぜながら話すので、

聞いている側も、かなりのスピードでの情報処理が必要です。

聞いてもらえて満足の話題もありますが、

何か言って欲しい、アドバイスが欲しいという話題もあるので、

情報整理をしつつ、荒馬なりの的確なアドバイスや意見を

考えつつ、話を聴きます。

昨日だけで、かなり【聞く技術】が備わった気がします。

 

荒馬は、自分でもよくしゃべる方だと思っていたのですが、

最近、しゃべる量が減ったからなのか、

自分の話すスタイルが変化していたようです。

「荒馬さんと話していると面白い。

  女性的でもあるんだけど、男性的でもあって…」

 

すぐ結論を求めたり、先に結論を言いつつ、付け足したり、

整理してあげながら聞いているそうです。

自分では気付かなかったのですが……。

 

「今、一瞬、男の人と話しているのかと錯覚したわ」

「そこじゃないんだよ」

とよくある夫婦のすれ違いのような場面も何度か。

 

話し方のスタイルも変化するものなのですね。

確かに、最近、

昔からの友人にも、「なんか変わってないんだけど、変わった」と

言われました。

価値観や思考などは変わっていないけど、伝え方が変わったのだとか。

いや、たまにその価値観や思考も男の人っぽいらしいです。

「話したくないの?もう終わらせたいの?」とも言われました。

あ~、

世の男性陣が、女性陣に抱かれているのはこういうことなのかと

はたと気付いた瞬間です。

 

生活環境の変化もありますが、歳と共に

男性脳・男性思考に変わっている荒馬。

これはよくあることなのでしょうか?

誰か、その道に詳しい方、

荒馬に教えて頂けないでしょうか。