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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

『今日も明日も上機嫌』

こんばんは。

今日はゆっくりと読書をした荒馬です。

 

色々な事が、少しずつ落ち着いてきて、

【あるべき場所】が決まり始め、

新しい環境での定位置が決まってきているという

実感をしています。

細かな事は、これからまだあるのでしょうが、

現段階では、ここまでできれば良しとしようかな。

と思えるようにもなりました。

 

1日の過ごし方も、

追われるように過ぎていた4月でしたが、

【空白】の時間が生まれるようになったり、

荒馬の【ひとり時間】も持てるようにもなりました。

夜はどうしても睡眠を優先していますが、

慢性的な疲れにも慣れたということでしょうか。

 

さて、今日はこの本を読みました。 

今日も明日も上機嫌。 モタさんの“言葉”

今日も明日も上機嫌。 モタさんの“言葉”

 

 NHKの人気番組から生まれた「大人の絵本」と

帯には書かれているのですが、

荒馬、番組は知りませんでした。

ただ、

斉藤茂太さんは、お名前だけは聞いたことが。

そう、

斉藤茂吉さんの息子さんなのです。

 

荒馬がこの本を手に取ったのは、絵の担当が松本春野さんだったから。

というのも、荒馬が大好きな絵本であるこちら、 

Life(ライフ)

Life(ライフ)

 

の絵を担当されているのが、松本春野さんだからなのです。

絵本の内容ももちろんですが、この絵が、より一層、

トーリーに花を咲かせ、奥深さを醸し出しています。

と、荒馬は思っています。

 

本屋さんで、見つけた『今日も明日も上機嫌』。

『モタさんの言葉』という本も一緒に並んでおり、

本当は全て欲しかったのですが、

さすがに、大人買いするほどの余裕がありませんでした。 

モタさんの“言葉”

モタさんの“言葉”

 

  

モタさんの“言葉” 2

モタさんの“言葉” 2

 

出版年を見ると、『今日も明日も上機嫌』は、

第3弾になるのかもしれません。

せっかくなら、第1弾から手に取るべきでした…。

近いうちに、

第1弾と第2弾を購入しようと思います。

 

この本を買った決め手は、絵だけではなく、

1ページ目のこの言葉があったからでもあります。

言葉には 

人を力づける

不思議な力があるものだ。

 

ただ言葉をかける。

それだけで

相手の心を温める。

 

自分自身に対してだってそうだ。

 

気持ちを明るくする言葉を、

ことあるごとに自分に

言い聞かせている。

 

言葉は、ナイフにもなり得るけれど、

荒馬も、誰かを温めたり、笑顔にできる言葉を使いたいと

思っています。

思ってははいても、なかなか実行できていないのですが…。

【言葉】に反応した。というのも購入の理由です。

 

読み進めていくと、なんと深い!!

作者の生きた時代だからこそ、作者の年齢になったからこそ

紡ぐことができる言葉や感じられる感情でもあると思うのですが、

それでも、とても響き渡るものがありました。

そして、

「まだまだ自分は、ひよっ子だなぁ」と痛感。

来年には40歳になりますが、

調子に乗って大人ぶってはいけませんね。

孔子も、40歳ではまだまだ と著書の中で書いているように、

修行や勉強、体験は、まだまだ必要です。

 

限界を決めるのも、何かを諦めるのも、まだ早いなぁと思いました。

 

そして、モタさんの言葉が染み渡ったということは、

これらの言葉を、素直に受け入れられる心持ちなのだと、

思い至りました。

こんな言葉を語れる人になれたら、素敵だなぁ。

そんなことを考えた、5月のスタートでした。