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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

『絵本処方箋』

こんばんは。

歯医者さんで読んでいた本で、

これが、本質だなぁと感じた荒馬です。

 

数日前から歯の痛みがありました。

定期的に痛みがあったものの、

市販の鎮痛剤で治っていたことと、

引っ越しがあるので、

継続治療は秋田へ行ってから…と、

放っておいた結果、

今朝になって、ヒドイ痛みとヒドイ腫れ!

 

もうマンガみたいに腫れています。

まだ地理をしっかり覚えていないので、

いつも買い物へ行くスーパーの近所にある

歯科院へ連絡。

すぐに診てもらえることに。

 

その待ち時間で読んだのがこちら

 

絵本処方箋 (朝日文庫)

絵本処方箋 (朝日文庫)

 

◯◯の時に読む絵本という形で、

絵本を紹介しています。

もう2度目なのですが、

やはり絵本は子どもだけの本ではなく、

大人にも、大人だからこそ、

響くことがあるだと実感。

 

最初は『モチモチの木』

 

 

モチモチの木 (創作絵本6)

モチモチの木 (創作絵本6)

 

 

 あらすじは省略しますが、

【じさま】の言葉が

今日は妙に印象に残りました。

じぶんで  じぶんを よわむしだなんて おもうな。

にんげん  やさしささえあれば  

やらなきゃならねぇことは

きっと  やるもんだ

怖がりの豆太が、じさまのために

勇気を振り絞った後に、じさまが言った言葉です。

 

これって、どんな場面や事柄にも

言える気がします。

【優しさ】があれば、

相手を慮る心があれば、

そして、

それを先に立たせてみたら…

 

荒馬、

最近「んっ?」と思うような事があり、

違和感というモヤモヤに包まれていましたが、

ストンと落ちた心地です。

 

そんな晴れやかな心地になったのも束の間、

荒馬の歯はとんでもないことになっていました。

小小凡師くんの在宅介護もあり、

また、

子育てをする母親というのは、

どうしても、自分のことは後回し。

 

分かってはいても、なかなか行けないのが、

美容室と歯医者。

どちらも、それなりの金額なので、

生産性のない荒馬は、

ちょっと躊躇し、我慢をしてきました。

 

その結果なので、自業自得なのですが、

さすがに凹んでいます。

女性は特に妊娠・出産を機に

ホルモンバランスが崩れ、

加齢も相まって、

1番ダメージを受けるのが、

歯と髪の毛なんだそうです。

歯科医師さんが言っていました)

特に歯は、

驚くスピードで悪化するそうです。

 

以前までは歯科医院に行くと、

いつも、怒られていたのですが、

今日の歯科医院では、

皆、話を聞いてくれて、

労ってくれて、寄り添ってくれました。

その上で、

荒馬の今の生活に支障や負担がないように、

治療を進めてくれようと、考えてくれて、

相談してくれて、説明してくれました。

 

これも先ほどの、

【優しさ】が前提にあるからかなぁと、

思った荒馬。

仕事だから

とか

競争だから

とか

評判がモノを言うから

ではない【何か】を感じました。

 

痛みと腫れは、まだ続いていて、

恥ずかしい顔になっていますが、

読書と歯医者さんの優しさで、

凹んでいた気持ちはなくなりました。

 

それにしても、

歯は大事にしないといけませんね。