読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

ゲームで育む

こんばんは。

適度にゲームが好きな荒馬です。

 

長時間ずっと夢中にはなれませんし、

オールクリアとか、全て集めるなども興味が無いので、

中途半端な状態で終わってしまうのですが、

ゲームは面白い。

ゲームは好きです。

 

ゲームだって、スマホだって

使い方次第。

一概に【ダメなモノ】【百害あって一利なし】では

無いと思っています。

以前も書きましたが、

ゲームが好きになり、ゲームを楽しめるようになったのは、

短大生になってから。

社会人になってからは、その時間を作るのが難しかったのですが、

話の種にやってみると、

面白くて、その話題によって、普段話をしないような人達とも

コミュニケーションが取れて、新しいドアを開いた気分になります。

 

我が家はゲーム好き家族。

約束を決め、守る。

一緒にやる。

それだけでも、

親子間のコミュニケーションやら、何やらが生まれます。

ゲームがなくてもできますが、

子どもの世界を知る手段の1つにもなりますし、

我が家の場合、

自分が好きなものを

両親が煙たがったり、怒ったりせず、一緒に楽しんでくれる。

それなら、

僕だって両親が楽しそうにしていることをやってみよう。

のような現象が生まれることもあります。

 

文字にすると大袈裟な表現になってしまいますが、

理解してくれた・受け入れてくれた

という感情により、

相手のことも理解しようとしたり、受け入れようとしたり

という行動が生まれる気がします。

 

家族でやっていると、

ゲームの時には主導権だったり、リーダーになるのが小凡師くん。

嬉しそうに、楽しそうに、

凡師さんや荒馬に教えたり、指導したりしています。

同じゲームを、新シリーズが出ると買って、

家族でやるわけですが、

小凡師くんの成長もそこで図ることもできます。

 

小凡師くんは、

歴史好きのきっかけもゲーム。

マップを読み、目的地に向かうという見方を覚えたのもゲームです。

 

「そんなに好きなら、トコトン色んなゲームをやって、

          作る側の人間になってみたら楽しいかもね」

と言ったことがあったのですが、

「僕は、苦労して楽しんで作ってくれたゲームを

  やる側の人間でいたいから、作る側にはならないかなぁ」

と返答されました。

 

歴史の分野に関しては、

「先生になって、子ども達に歴史の楽しさを教えるの。

  そして退職したら、まだ明らかになっていない多くの事を

     調べて、本を執筆して、もっとたくさんの人に伝える」

と、最近は言っています。

 

自分が本を読む中で、「なるほど」「そうなのか」「楽しい」と

思った事を、

伝えたい・知って欲しいという気持ちがあるようです。

その中の1人でも、

「歴史って楽しい。もっと知りたい」と思ってくれると

本当に嬉しいなぁと言っていました。

 

小学生にして、すでに、誰かの心に火を付けたり、

誰かのためにという視点で考えているのが、

素晴らしいなぁと思います。

荒馬は、

自分がそうなった時の姿しか思い描いていなかったので。

 

夢や目標に向けて、

何を頑張れば良いのか、他にもやれることがあるのだろうか、

と日々、考えているようです。

頼もしくなりました。

 

明日も時間があれば、家族でゲームをやりたいそうです。

そして、歴史の話をたくさん聴いて欲しいそうです。

その時間くらい、

余裕で作りますとも、小凡師くん。