読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

凡師と荒馬のフクロウ日記

最近は絵本ネタが多いですが、徒然と書いているブログです。

『ちびっコなまはげ がおたくん』

絵本 考え方・行動・思考など 荒馬日記

こんばんは。

秋田県の本を読んでいた荒馬です。

 

昨日はタイトルを『ちびっコなまはげ がおたくん』にしたのに

書き始めると違う内容を書いてしまい、

更新後にタイトルを変更してしまいました。

絵本の内容に繋げるつもりが、

ついつい、

書きたいことが多すぎて整理できていませんでした。

 

さて、今日はこちらの絵本 

ちびっコなまはげがおたくん

ちびっコなまはげがおたくん

 

 凡師さんの地元である秋田県に帰省するたび、

タウン情報誌やパンフレットを持ち帰ってしまいます。

年に2回、必ず帰省しているので、

いつでも見られるのに…。

そして、

本屋さんに行く度に、【秋田県に関わる本コーナー】を見ては、

面白そうな本を買っています。

 

こちらの絵本もその1つ。

この時は、男鹿市にある【なまはげ伝承館】へ行き、

実演を見たり、なまはげの衣装を着たり、

飾られているなまはげの数々に魅了されて、写真集を買ったり、

なまはげに取り憑かれた時だったと記憶しています。

そして、

小凡師くんが3歳だったので、絵本も買いました。

 

大きくなったら、お父さんのような立派な

なまはげになりたいと思っているがおた。

叫ぶ練習をしたり、人を驚かす練習をします。

ストーリーは分かりやすいのですが、

何より、方言で書かれているのが魅力。

 

そして、北海道で生まれ育った荒馬には、

昔からの文化や風習がある地域というのが本当に魅力的です。

特に東北は、伝承文学・昔話や民話が。

近畿・四国・中国・九州地方の文化や風習も大好きですが、

国文科卒業の荒馬は、東北に魅せられます。

いつか『奥の細道』巡礼に行きたいと思っています。

最近、

カメラに夢中なので、カメラを持って…

欲を言えば、バイクで、そして、1人で…。

こういうのは、1人に限ります。

いつになるのか分かりませんが、実現したいと思っています。

 

そして『ちびっコなまはげ がおたくん』は、

他に数冊の絵本が出版されているので、

これらもゲットできればと思っています。

まずは、

自分の生まれ育った北海道のことを…と思っても、

北海道は広いので、一苦労。

アイヌの歴史もさらっと、開拓の歴史についてもさらっと、

文化や風習に至っては、

広い北海道には、多くの地方からの移民があり、

似ているようで違う文化や風習、

独特の文化や風習が残っているようです。

 

これもいつか、バイクで、1人で、

北海道一周旅行をしながら、楽しめたらと思っています。

 

まずは、長距離、バイクを乗っていられる体力をつけなければ…。