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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

『君の膵臓をたべたい』

こんばんは。

小説をタブレットで読了したのが初めてだった荒馬です。

 

アナログ思考だからなのか、

慣れていないからなのか、

スマホタブレットでは、

【読んだー】という手応えというか感覚が薄く、

その上、読むスピードが落ちてしまいます。

結局、パソコンで開き直したり…。

 

タブレットは下手するとハードカバーの本よりも大きいので、

読みやすいのですが、タブレットで本を読む場合は、

あの【ページをめくる】行為と音がないのが、寂しく感じます。

ですので、

Kindleで小説などの本をダウンロードしていても、

なかなか読了できていなかったのですが、

やはり、

面白くて、サクサクと読み進められるものは、

紙製だろうが、タブレットだろうが、読めるものですね。

 

初・読了を飾ったのは、遅ればせながら読んだ、この作品 

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

 

この作品、ずっと気になっていました。

やはり、タイトルにインパクトがありますよね。

気にはなっていながら、

同時期に、欲しい小説やら絵本やらが、ものすごく多くあり、

ずっと読めずにいました。

そうしている間に、どんどん人気があがり、

ついには、映画化されることも決まりました。

今回は、

Kindleで購入。やはり、紙製の本よりも読むスピードが落ちるし、

目が疲れてしまって、読了には、通常よりも時間がかかりましたが、

無事に読了。

 

ランキング上位になり、人気が出て、映画化される作品は、

面白いというより、読みやすいです。

映像が浮かびやすく、内容も分かりやすい。

この作品、

とにかく爽やかです。

想像もしやすく、リアルでありそうで、でも、あり得なくて。

高校生っていうだけで、それらが爽やかになってしまうのは、

不思議なものです。

 

そして、映画化に向いている作品だなぁと思いました。

「これ、映像化するの無理っぽい」

「これは映像化して欲しくなかった」

みたいな作品もありますよね。(完全に個人の主観なのですが…)

今回は、

「映画化するのを見越して書いたのか」と思うほど、

向いていると荒馬は思います。

読むより、観た方が、もっと分かりやすく、

感情移入できる人も多いのではと…。

 

泣けて、笑えて、考えさせられる。

共感して、疑問に思って…

100人が観たら、100人が「面白い」と言うかは、

それは分かりませんが…(言わないような気がします)

 

あれっ!?

キャストって発表になっていたかな???

荒馬の創り出した登場人物たちの印象が残っているので、

あまり過度の期待をしないようにしようと思います。