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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

『秘密結社Ladybirdと僕の6日間』

みなさん、こんばんは。

この2日間ほど、色々と、はかどっている荒馬です。

 

絵本セラピーの依頼が、ありがたいことに増えてきて、

プログラム作りに追われています。

嬉しく、有り難い限りです。

この数日、ようやく脳が活性化しだしたので、

色々な事が、とてもはかどっています。

これも、

有り難い限りです。

 

さて今日は、絵本ではなく小説のご紹介です。 

秘密結社Ladybirdと僕の6日間

秘密結社Ladybirdと僕の6日間

 

 喜多川泰さんの作品は、読み始めると、

時間を忘れて一気に読み終えてしまいます。

この作品も同様。

 

youtubeでも、紹介映像がありますので、ご覧下さい。

こちらをご覧になれば、荒馬の拙いあらすじの説明より、

何百倍も良いと思います。


喜多川泰の最新刊 『秘密結社Ladybirdと僕の6日間』 Short PV


『秘密結社Ladybirdと僕の6日間』(喜多川泰 作) 二階堂肇からのメッセージ

 

喜多川泰さんの作品は、ほぼ全て読破しています。

実際に、講演を聴いたり、

お会いして話をさせて頂いたりしているので、

余計にそう思うのですが、

作品だけでなく、喜多川さん自身も素敵な方です。

ですので、

さらに作品も好きになります。

しかも、

不思議な事に、喜多川泰さんの作品は、

荒馬にとって絶妙なタイミングで、

出会うことが、本を開くことが、多いのです。

 

悩みというほどのものではないけれど、

ちょっと立ち止まっている状態、

ちょっとした停滞期の状態、

そして、

何かを始めようという意欲のある状態、

環境の微妙な変化がありドキドキしている状態、

そんな時に、

不思議と喜多川作品を開く時間が生まれたり、手にしたり…。

 

そして、

その時の自分にマッチしているので、

喜多川さんの作品を読む時には、

いつもメモをしながら読んでいます。

直接本に書き込んだり、線を引いたり、付箋を貼るのが、

嫌なので、メモなのですが…。

喜多川作品の多くは、自己啓発小説と言われているようです。

 

時には、

自分を鼓舞したり、

励ますために、

時には、

背中を押して欲しかったり、

道筋をうっすらとでも照らして欲しかったり、

そういう時がありますが、

荒馬は天邪鬼なので、

人からの言葉では、心が動きません。

 

こういう時は、

本を読む方が、すーーっと入ってきます。

今回も、

実行はもう少し先ですが、輪郭ができていることへの

起爆剤になった一冊です。

 

昨日、読み終えて迎えた今日、

何だか、充実していた1日でした。

これが長続きしないのが、

荒馬の悪いところです。