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凡師と荒馬のフクロウ日記

最近は絵本ネタが多いですが、徒然と書いているブログです。

『大坂城 絵で見る日本の城づくり』

絵本 子育て・親子ネタ・家族 荒馬日記 考え方・行動・思考など

みなさん、こんばんは。

旅の思い出と共に、回ったお城のパンフレットを

じっくりと読み返している荒馬です。

 

いつも城巡りをすると、そのお城のパンフレットを

購入しています。(売っていない場所もあるのですが…)

そして、今回は、お城関連の雑誌も購入。

パンフレットの他にも、絵はがきとウォータードームも

必ず買う物。

「思い出を記憶と形に残したい」という小凡師くんの願いで。

ウォータードームは、取り扱っていないお城もあるので、

その場合は、クリスタル3Dドームにしたり、

なしにしたりと流動的。

絵はがきは、なるべく買うようにしています。

そして、

最近はクリアファイルも。

クリアファイルは荒馬が好きで、栞とクリアファイルは、

旅の先々で購入しました。

 

そして、今日、凡師さんの地元の本屋さんへ行くと、

この絵本を見つけたのです。 

大坂城 絵で見る日本の城づくり (講談社の創作絵本)

大坂城 絵で見る日本の城づくり (講談社の創作絵本)

 

 実はこの絵本、買おうと思っていた絵本。

しかし、品切れだったりして、

なかなか【欲しいものリスト】からいなくならなかった絵本。

迷わずに購入しました。

 

殿の密命を受けて、3名の忍者が大坂城造りを偵察に行くという設定。

絵も大変細かく、隅々まで見ると面白いです。

そして、何より、

城作りの大変さと、当時の人たちの凄さ・素晴らしさが分かります。

石垣一つとっても、

人力で運び、盛り土した場所に石垣を積んでいく(組み立てる)

石垣の大きさや、並べる意図などは、

そのお城や築城主によって、色々とあります。

 

小凡師くんは、今回の9つのお城巡りで、

石垣をカメラに収めていました。

見返してみると、お城によって全く違います。

現在の修復された石垣と当時の石垣の両方が残っているお城では、

さらにその違いも分かったりします。

廃城になり、取り壊された後、新たな城主が建てた場合、

石垣の形も異なります。

そのあたりの歴史の豆知識も、

なぜ、廃城になったのか、どうして再建することになったのか、

それが戦国時代や江戸時代のことなのか、

現代のことなのか(天災などによって)、

小凡師くんに聞くと、ほぼ答えてくれます。

 

ただ、城作りの流れは、この絵本で大変興味を持ってくれました。

凡師さんも、木造であることや城作りに使った道具などに、

興味津々です。

 

ちょうど明日から、小凡師くんの自由研究

【城巡りと旅の記録】をお手伝いするので、

この絵本も少しは役立つのかもしれません。

 

地域によっては、高学年は自由研究がない場所もあると聞きました。

小凡師くんの通う学校では、1年生~6年生まで、

夏休みと冬休みにあります。

そろそろ、ネタ切れかと思っていましたが、

今回も歴史とお城の情報満載の、

ステキな【旅行記】が出来上がりそうです。