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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

気付けば1年

みなさん、こんばんは。

1年の早さを感じた荒馬です。

 

気付けば1年。

そう、

このブログを始めてから1年が過ぎました。

正確には1年と15日。

だいたい22:00台にブログを更新しています。

今では、すっかり習慣に。

【書かなければ】と思ってはいませんが、

なんとなく、22:00を過ぎると、ブログを開き、

記事を書いています。

 

久々に1年前の記事を読み返してみました。

まず、大きな違いは、

凡師さんが記事を書いていたこと。

今ではすっかり……

2つめの違いは、

書く文章の内容です。

 

1年ちょっと、ほぼ毎日書いているのに、

文章がなかなか上手になっていません。

相変わらず長文で、相変わらず理屈っぽい。

それでも、

家に居るようになって、話す量が格段に減った荒馬にとって、

このブログを書くという行為は、

話すことと同じような意味合いを持っています。

 

会話を楽しむことは、ブログではできませんが、

自分の言葉で、自分の話を誰かに聞いてもらえるという

一種の安心感がここにはあります。

母でも妻でもない自分。

外に出る機会も少ないので、【自分】でいる時間が減り、

【〇〇の妻】【〇〇の母】という自分が大部分を占めています。

 

今では、【自分】でいる時間ができたところで、

それを有効的に使えるのかすら疑問です。

働きたくても、働けない事情。

これだけ書けば同じ事情を抱えているご家庭はたくさんありますが、

荒馬の場合は、ちょっと特別な事情。

保育園の問題でも、就職先の問題でもありません。

 

先日、市からアンケート調査の依頼が来ました。

荒馬のような家庭向けのアンケートですが、

調査をしたところで、

体制やサービスが変化することはまずありません。

 

保育園に入ることができず、働けないという叫びが

今年は話題になりました。

そこから、専業主婦に関する記事もたくさん見ました。

つい先日終わったドラマも、テーマは違えど、

専業主婦のことにも触れられていました。

 

色々な記事を見ましたが、

それぞれに、事情があるのは当然で、

その事情の数だけ、賛否両論がありました。

いくつかの記事やTVの特集で、

荒馬と同じ境遇の家庭を取り上げているのを見ましたが、

その分野に関しては、大きな問題に発展したり、

全国の人が関心を持つほどの反響にはなりませんでした。

「かわいそうにね」「大変ね」

「ほんの一部の人達のことだから」

そんな書き込みばかりを目にしました。

賛否両論の土俵にすら上がっていません。

 

それを嘆いているわけではありませんが、

それが当たり前だと思っていた荒馬にとっては、

発信をしたり、文句を言うという発想がありませんでした。

 

このブログでさえも、名言を避けて書いています。

ブログだったりSNSを愚痴の道具にしたくない。

そんな思いもあります。

 

そしてブログを書くことが楽しみになっているので、

たいそうな事は書いていませんが、

自分との対話の時間にはうってつけです。

来年の今頃は、

どんな記事を書き、どんなことを書くのか、

それもまた楽しみです。