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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

言葉のチョイス

みなさん、こんばんは。

使う言葉によって、相手の受け取り方が

大きく変わる事を体感した荒馬です。

 

10月から、月に一度は風邪の症状が出ている

小凡師くんと小小凡師くん。

心の中で

「ほんっっっっとに男の子は、体が弱い」と、

以前聞いたことのある、噂を思い出していました。

 

と言っている荒馬も、思えば月に一度、

風邪症状が出ている気がします。

息子達からもらったり、荒馬がスタートだったり…。

 

そして、

今現在も風邪症状にやられています。

この時期は、寒くなって乾燥もするので、不調になりやすいのですが、

まんまと、不調になりました。

このところ、睡眠時間が短いのも要因の1つ。

不摂生というか、生活習慣が要因なのは分かっています。

それでも、

多少、熱っぽいくらいでは、

ずっと布団に入って休むわけにはいきません。

 

いつも通り起床し、朝ご飯の仕度を整え、

ゴミの収集日だったので、それらをまとめましたが、

何とも体がダルく、

男衆が朝ご飯を食べているスキに、布団で休ませてもらいました。

 

休むだけのつもりが、眠りに落ちてしまい、

気付くと

「じゃ、荒馬、行ってくるよー。

   今日は夜に会議が入っているけど、終わったらすぐ帰るからねー」と、

凡師さんの声。

ゴミ出しもしてくれていました。

かける言葉といい、さりげない優しさを感じました。

 

そして、再び眠りに落ちようとした瞬間に

「じゃ、おかあさーん、ボクも行ってくるねー。

  今日は6時間だから少し遅くなるけど、大丈夫??ひとりで…

   小小凡師ーー、お母さんは具合が悪いから良い子でねー」と、

小凡師くんの声。

 

我が家の男衆が使う言葉はステキだなぁと感じました。

その後、微熱気味でダルいはずなのに、

気持ちが高揚したため、布団だから出て、

食器洗い・簡単な家事をやり、小凡師くんとの絵本&遊びTime

そして、マッサージTime。

 

夜にも実感できる出来事が。

入浴中の小凡師くんに声を掛けたのですが、

荒馬「小凡師ー、ちょっと良い?」

小凡師「どうしたの?何か困ってたことでもあるの?上がった方が良い?」と。

呼びかけた用事は口頭で済む話だったのですが、

そこまで気遣いを見せてくれた小凡師くんの優しさに、嬉しくなりました。

 

男衆の中でも、言葉のチョイスが

ダントツに良いのが小凡師くん。

彼が口にする言葉は、相手を不快にはさせません。

タイミングなども確認します。

「今、ぼくと話す時間ある?」「ちょっと聞いてもらってもいい?」

TVなどを一緒に観ている時にも、

「ああいう言葉を使ったら、誤解されちゃうのにね」

「あれじゃ、気持ちは伝わらないよね」

 

何気ない会話でも、【優しさチョイス】ができる小凡師くん。

以前も書きましたが、間違いなくモテポイントです。

 

どこであういう所作や言葉を覚えたのか。

よく言えば、のんびりでマイペース。

あまり他の人や出来事に興味がないのだと思っていたのですが、

その分、しっかりと観察して、考えて、自分に還元できるタイプ

なのかもしれないと、自分の息子の見方が変化した日でした。

 

こんなに、優しくしてくれるなら、

もう少し不調が続いても良いかもなあ。