読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

凡師と荒馬のフクロウ日記

最近は絵本ネタが多いですが、徒然と書いているブログです。

『さむがりやのサンタ』

絵本 荒馬日記

みなさん、こんばんは。

フィンランドからサンタクロースが日本へやって来たという

ニュースを見て、あと1ヶ月で今年も終わりかぁと思った荒馬です。

 

サンタクロースが飛行機でやって来たというニュースは、

なんだか妙に可笑しかったです。

いくつになっても、サンタクロースにはファンタジーが

あるのかもしれません。

(成田空港に降り立つサンタクロースを流すのやめようよ)

と笑いながら突っ込んでしまいました。

 

そして、あと1ヶ月でクリスマスかぁ

ではなく、

今年も終わりかぁ と感じたあたり、

(なんか、つまんない人間になったなぁ)と

感じずにはいられませんでした。

 

地元のお祭りもクリスマスもバレンタインデーも

あんなにワクワクドキドキしていたのに…。

今となっては…。

 

そんな気持ちを抱きつつ、ニュースを見たことも相俟って、

今日はこの絵本を手に取りました。 

さむがりやのサンタ (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)

さむがりやのサンタ (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)

 

 昔からある絵本ですね。

荒馬が生まれる前に出版された本です。

そして、おそらく、荒馬が最初に買ってもらった絵本だと思います。

 

はっきりとは覚えていないのですが、

気付けば荒馬の部屋にあったので…。

もう一冊の絵本とどちらが先にあったのかは、思い出せません。

兄は読書をしない男子だったので、

もしかしたら、兄の絵本を勝手に部屋に持ってきたのかもしれません。

もう一冊の絵本は、買ってもらった本屋さんやエピソードも

覚えているので、おそらく、兄から拝借した説が正しそうです。

 

12月24日のサンタクロースの1日を追った絵本。

1ページ目から

「やれやれ また クリスマスか!」とサンタクロースが言っているのに、

ちょっと衝撃を受けたような気がします。

ちょいちょい、ぼやきながらもプレゼントを配るサンタクロースに

親近感がわき、帰宅後のサンタクロースの幸せそうな顔を見ると、

ファンタジーなんだけれど、身近にいそうな

そんな印象を抱きます。

 

レイモンド・ブリグズさんの作品は、他にも家にあったので、

もしかしたら、両親のどちらかが好きだったのかもしれません。

手元にあるのは、『さむがりやのサンタ』だけなので、

また買おうかと思っています。

 

荒馬の両親は、絵本などの本も、こいのぼりも、制服も、

幼稚園に寄付をしたり、友人にあげたりしていたので、

実家には【思い出】が残っていません。

唯一、幼稚園から短大までの成績表と卒業記念アルバム・

小学校の時の文集が残っている程度。

今は実家に兄夫婦が住んでいるので、

大部分を処分。もったいないことをしました。

写真に残しておけば良かった…