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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

『ママの心に寄りそう絵本たち』

みなさん、こんばんは。

絵本に関する書籍を読んだ荒馬です。

 

以前から絵本に関する書籍は読んでいました。

主に柳田國男さんの著書。

絵本について語っている書籍は少ないので、

絵本が特集されている雑誌なども、目を通しています。

 

荒馬は、昔から【絵本が大好き】とは公言できません。

興味はありましたし、嫌いではなかったけれど、

母親になる前に、本棚に並んでいたのは、

絵本よりも他の本が多く、図書館や図書室で、たまに目を通す程度でした。

母親になってからは、

いつでも読みたい時に読ませてあげたいと思い、

本棚に徐々に絵本が並ぶようになりました。

時を同じくして、

特別支援学級の担任をしており、その子が絵本が大好きな子でした。

息子にも、受け持っている子にも、

もっと絵本を薦めたくて、少しずつ絵本を買う機会が増えました。

そして、今、絵本セラピスト®として活動するようになり、

一気に本棚に絵本が増えました。

 

とは言え、テーマや参加される人に合わせて最適な選書ができるほどの

【絵本力】はまだまだ。

そのため、今は、絵本力向上の勉強もしています。

と言っても、とにかく、たくさんの絵本を読み、

たくさんの絵本に関する書籍や雑誌を読むこと。

 

ちょうど、先日、お母さん達向けのセラピーをやり、

次回は【子育てを振り返る】というテーマでやるので、

手持ちの絵本を見つつ、新しい絵本や書籍を探していた時に

出会ったのが、こちらの書籍 

ママの心に寄りそう絵本たち

ママの心に寄りそう絵本たち

 

見つけた時は発売前だったので、予約注文をしていました。

絵本ナビ編集長の方が書かれた書籍です。

たくさんの絵本が紹介されていて、

著者の方の子育て体験も交えて、テーマを設けた絵本が載っています。

知らない絵本・知っている絵本が載っていましたが、

タイトルが【ママの心に寄りそう絵本たち】なら、

もう少し、【ママに向けた大人の絵本】の紹介が欲しい所でした。

 

実際にお母さん達に向けた絵本セラピーでも、

「自分自身が癒やされたい」

「仕事をすれば「お疲れさま」「ご苦労様」と言われるのに、

  母親としては誰にも言われなくて、ちょっと切なくなる時がある」

「絵本は子どものものと思っていたけど、大人にも響く。

      これからは、自分のためにも絵本を借りたり買ったりする」

という感想がとても多かったです。

 

雑誌などの特集ではあっても、1冊の書籍で、

【ママの心に寄り添う絵本】を紹介されているのがなかったので、

期待感が大きかっただけかもしれませんが、

【子どもに〇〇を教えたい】【子どもと一緒に読むなら】と、

お母さん自身が、【お母さん】として子どもと楽しむ絵本の紹介が

多かったです。

 

たくさんの絵本を知りたいという荒馬の願いは叶えられましたが…。

 

お母さん達が、ほんの一瞬でも

【お母さんから解放】され、【自分に戻れる】時間を、

荒馬は荒馬なりにお手伝いできればと思っています。