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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

何か言いたげなフライパン

みなさん、こんばんは。

家にいるようになって、独り言が増えた荒馬です。

 

仕事をしていた頃は、あまりしゃべりたくない日でも、

朝から晩まで、声がかれるほど、しゃべっていた荒馬。

仕事を辞め、家にいるようになって丸4年。

最初の頃は、しゃべりたくて、しゃべりたくてムズムズ。

ようやく慣れてはきたものの、

それでも、元来、話し好きの荒馬は、しゃべらないは無理のようです。

 

そして、近頃は、独り言や家の中での熱唱が増えてきました。

寂しい気持ちの裏返しなのでしょうか。

もともと、淋しがり屋だったのかもしれないと思うほど。

 

今日は、ついに、独り言を通り越して

モノに話しかける始末。

話しかけた相手はフライパン

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夕飯の準備をしようとフライパンを見ると、

水滴が付いていました。

だんだん、その水滴が顔に見えてきます。

しかも、

何か言いたげ。

さらに、

ちょっと、ふてぶてしい感じ。

 

荒馬「何か、文句でも?」

フライパン「けっ!!!」

荒馬「おやおや、これから使うのにご機嫌斜めですか?」

フライパン「けっ!!!」

 

そんなやり取りを、1人でする荒馬。

それを聞きつけた小凡師くんが、

「誰と話してるの?」と。

「フライパンだよ」と言うと、

何も言わず、静かに去って行きました。

 

思わず、話しかけたくなってしまったのです。

そして、フライパンが上記のように返事をしているようだったのです。

我に返って、恥ずかしさと同時に、

「ちょっと重症かも」と苦笑い。

 

凡師さんが帰宅して、この写真を見せると、

「月の周りに惑星があるみたいで、神秘的だね」と。

この見え方のセンスの差!!!!

 

それに恥ずかしさを覚え、

話しかけたという事を、言い出せなかった荒馬です。

最近は、

忙しいのか、飽きてしまったのか、

このブログを【全く】読んでいない凡師さん(たぶん)。

少しホッとしています。

 

明日、友人と飲みに出かける予定だったのですが、

それがキャンセルになり、

【話す場】を失ったショックからでしょうか。

 

小小凡師くんのベッド脇にあるぬいぐるみでさえも、

荒馬に語りかけてきているように感じます。

はたまた、

カレンダーの中にいる動物や人も話しかけてくれているような……。

【しゃべりたい症候群】の発作のようなモノです。

 

いや、重症ですね。