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凡師と荒馬のフクロウ日記

最近は絵本ネタが多いですが、徒然と書いているブログです。

頭から離れない歌

音楽 考え方・行動・思考など 荒馬日記

みなさん、こんばんは。

ここ数日、同じ歌が頭から離れないので、

思い切ってブログに書いてしまおうと思った荒馬です。

 

その曲と言うのが、こちら


心の瞳/坂本九(Cover)

荒馬、Coverで歌を投稿している人達を見るのが好きで、

頻繁にチェックしているのですが、

その中でも、大好きなのが、Goose house

アニメやアニメ映画のタイトル曲も歌ったことがあるグループ。

 

個人個人もソロで活動しているだけあって、

みなさん歌も楽器もお上手です。

そして、何より、

【歌うことが楽しい・幸せ】というのが、

ビジバシと伝わってきて、どの曲を聴いても、うっとりしてしまいます。

聴いているこちらまで、楽しくなってしまうほど。

もちろん、Coverのみならず、オリジナル曲も良いのですが、

やはり荒馬は、

Cover曲の方が好きです。

 

そして、この『心の瞳』が数日、頭から離れない歌です。

 

恥ずかしながら、荒馬、

この曲は合唱曲だと思っていました。

坂本九さんが歌われていたとは…。坂本九さんの歌は名曲ばかりですね。

荒馬が初めてこの曲を聴いたのは、

教員時代の合唱合唱コンクール。(今から18年前になります)

ピアノの伴奏がまず気に入りました。

合唱はもちろん、歌い手がメインではありますが、

伴奏が、主張しすぎず、それでいて、控えめすぎず、

見せ場もあり、強弱も分かりやすく、綺麗な音運びなのです。

そして、

歌詞もメロディーも素敵です。

 

Goose houseさんの動画を見る前は、

テレビドラマ『表参道高校合唱部!!!』でも歌われていたので、

その時も一緒に歌っては、数日、歌い続けていました。

時折『心の瞳』熱がやってくるようです。

 

今日は、あまりにも頭から離れないので、

教員時代に音楽を受け持っていたこともあったので、

その当時に使っていた、合唱曲集を引っ張り出し、

ピアノはないので、エレクトーンで、伴奏を弾きながら、

弾き語りをしました。

歌い終わって、ふと横を見ると

「上手だねーー。でも、もう少し音量下げて」と冷たく言い放つ小凡師くん。

自分の世界に入り込んでいました。うっかり…。

 

そして、思い出したことが…

荒馬、1校目の学校で、ピアノが弾けるという理由で、

音楽の授業を1学年だけ受け持ちました。

国語も受け持ちながらで、とても忙しい日々だったのですが、

荒馬の当時のストレス発散やリセットの方法が、

【ピアノやエレクトーンを弾くこと】だったので、

練習するために、音楽室にこもっている時間は至福の時でした。

 

合唱コンクールの時には、譜めくりが荒馬の仕事。

そして裏の仕事が、

伴奏者のピンチヒッター

全ての学級の、課題曲・自由曲の伴奏を弾けるように準備していました。

 

基本的には各学級ともに、伴奏が止まっても、万が一、伴奏者が欠席をしても、

そのまま、伴奏なしで歌うという心づもりではいます。

まして、伴奏者も欠席はしません。

その日に合わせて万全の体調管理をしています。

 

しかし、

実際にそれが起きた時、伴奏があることで、合唱を助けることができるなら、

ピンチヒッターの先生にお願いをする

という、奥の手の奥の手がありました。

結果的に、

その学校には5年勤務しましたが、一度も、伴奏をしたことはありませんでした。

 

それでも、毎年、【究極の不測の事態】を想定して、

全ての学級の、全ての曲の伴奏を弾けるようにしておくことは、

し続けていました。

実際に自分が習っていた頃より、

あの5年間が、自分史上で、

最高にピアノが上手に表現しながら弾けた時だと思っています。

 

そんな事を、久しぶりにエレクトーンを弾いて思い出しました。

明日も、子ども達の様子をうかがいながら、弾こうかなぁ。

そして、歌おうかなぁ。