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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

『おつきみどろぼう』

みなさん、こんばんは。

昔からの風習が、

今もまだ残っている土地はステキだと思う荒馬です。

 

北海道は昔からの風習が少ないと聞きます。

また、北海道独特の風習も今ではあるのだと思いますが、

何せ、北海道以外で生活をしたことがない荒馬としては、

資料から見える知識しかありません。

実際にそこに暮らしてみないと、知識だけでは分からない部分ですよね。

それでも、

年に2回、合計2~3習慣ほどを12年、

凡師さんの生まれ故郷の秋田県で過ごしている、にわかとしては、

東北の風習や伝統などを知ることができて、

とても新鮮で、趣深く、そして興味深いものが多いです。

 

さて、今日は、 

おつきみ どろぼう (ワンダーおはなし絵本)

おつきみ どろぼう (ワンダーおはなし絵本)

 

 日本版ハロウィンとも言われる

【おつきみどろぼう】という風習をもとに創作した絵本です。

お月見の日に限っては、よそのお家のお月見団をどろぼうしても良い

とされており、子どもは月からの使者と考えられていたとのこと。

そして、どろぼうされたお家は、良いことが起こると言われているという

ユニークな、でも、ありそうな風習。

全国各地にありそうですね。

 

それを動物たちに置き換えて、心温まるストーリーになっています。

お月見の説明や、団子の作り方も書いてあったり、

秋の七草にも触れられています。

荒馬、

こういう風習に関する絵本や書籍が好きです。

調べたり、検証するのも大好き。

今は情報源がネットしかないのが、とても残念です。

関係書籍に囲まれて、日がな一日、調べ物に明け暮れるなんて、

憧れの生活です。

 

北海道と言っても、とても広いので、

荒馬の育った地域では、聞いたことがない風習でした。

荒馬家は、割と季節行事を大切にする家庭でした。

食事や飾り物なども、主に母が準備してくれていました。

今になって、特に教師や母親になって、この生活環境や生活習慣に

感謝しています。

 

今はやりたいことがたくさんあります。

あれも勉強したい・あんなことも調べてみたい。

まだ、自分だけの知的好奇心を満たすことしか考えていませんが、

それをアウトプットする気持ちや行動力も、

いずれ付くのかもしれません。

 

今は、すでにアウトプット欲が溢れていることを

勉強したり、アウトプットのための算段を立てている最中です。

自分だけの知的好奇心だったものが、いつしか、

【誰かの役に立ちたい】【目の前の人達を笑顔にしたい】となり、

よし、やってみよう。

そのためには、今何をして、何を考えるべきか…。

そんな日々を今過ごしているので、

おそらく、今が最高潮に楽しい時だと思います。

想いだけを楽しまず、続けること、実現することをシビアに俯瞰しながら、

今できることを、できる範囲の中で、頑張ろうと思います。

 

あれ!? 風習と離れた着地になってしまいました(^_^;)