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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

十三夜

みなさん、こんばんは。

月の写真を夕方と夜に撮った荒馬です。

 

買い物も行けず、平日なので、小凡師くんの帰りも遅く、

何も準備ができなかったのですが、

せめてと思い、

小小凡師くんも含めて3人で、月見をしました。

文字通り【月を見ただけ】の【月見】です。

十五夜は有名ですが、

最近では十三夜も、知っている人が増えたように思います。

 

InstagramでもTwitterでも、【#十三夜】で、

けっこうな人が投稿していました。

栗名月という呼称も知っている人が多く、

栗ご飯・栗団子などを食べた人もいるようで、とても美味しそうな投稿でした。

もちろん、

月を撮影して投稿している人もたくさん。

みなさん、風景にしても食べ物にしても、写真が上手ですよね。

荒馬も負けずに、撮影してみました。

 

夕方の月はこちら。

f:id:fuku-fukuro:20161013225806j:plain

夜に写した月はこちら。

f:id:fuku-fukuro:20161013225858j:plain

どちらもクレーターまでくっきり写すことができました。

これ、一眼レフカメラでもなく、高価なカメラでもなく、

コンパクトカメラでの撮影です。

かなりズームがきくカメラなので、こんなに月に寄れます。

 

我が家は高台にあるので、景色が良いため、

望遠鏡代わりにも、このカメラが使えます。

悪事には決して利用していませんよ。あくまで、景色です。

 

荒馬は、空を写すのが好きです。

特にアルバムを作っているとか、こだわっているとかではないのですが、

仕事を辞めてから、よく空を見上げるようになりました。

逆に、

それまでは、空を眺める時間的・精神的余裕すらなかったのかと

驚きと、どこか損をしていたような心地です。

 

以前、

「今日の記念に空の写真も撮っておこうっと」と言うと、

「なんで??」「それをどうするの?」と

とても冷静に・冷淡に、友人に言われたことがあります。

「いや、特に何もしないんだけど、ただ好きだから」と伝えると、

「ふーん、理解に苦しむ」と言われました。

 

確かに理解に苦しむ行動かもしれませんね。

その友人からしたら…。

でも、そういう【理解に苦しむ行動】って、

みな大なり小なり持っている気がするのは荒馬だけでしょうか。

まぁ、

あからさまなお世辞を言われるよりも、良いですが…。

荒馬の友人は、割とそんな人達が多いです。

理解できないと口にしても、決して浅はかに人格・人物否定をしません。

体の良いお世辞も、言いません。(他の人にはどうか知りませんが…)

 

荒馬にはお世辞が通じないのが分かっているからでしょう。

荒馬、お世辞や建前を、本気で受け取ります。

お世辞と分かっていても…。

「えっ、前に言ってたじゃん」と、ひょうひょうと…。

 

荒馬は空を撮るのが好きなのです。

ですので、これからも、

気に入った空は、どんどん撮っていこうと思っています。