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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

語りが足りていない

みなさん、こんばんは。

深い話しができる相手と、ゆっくり話しをしたい荒馬です。

 

ただ話すだけなら、毎日、誰かしらとしています。

1人でも話していますし、

会話もしています。

声を出さない会話も、メールやLINE・SNSなどありますよね。

 

荒馬が足りていないのは、

深い話しをじっくりすることです。

これには、相手が必要で、ちょっとそこの人じゃダメなんですよね。

互いに気心が知れていて、かつ、相手も深い話しが好きな人でなければ、

成立しません。

これ、友達の数が多いとか少ないとか、ではなく、

互いに深い話し好きであることが、まず必須。

ただ、

深い話し好きにもタイプがあると、荒馬は思うのです。

 

荒馬には、男女問わずこういった話しができる友人がいるのですが、

とかく、こういうのを書くと、

女は話しするのが好きだよなぁ、と、男女ではあり得ないとか

言われたりするんですよね。

 

確かに女性の方が話しが好きかもしれません。

それでも、深い話しをするのは、男性だっていると思うんですよね。

むしろ、深い話し好きは男性の方が多い気がします。

仕事仲間と話しをすれば、たいてい、男性の方がよく語っていました。

他愛もない話しでも、長時間、話していられるという点では、

女性が勝るかもしれませんが、

深い話しをするという点では、

男女の差はないですよね。

 

そして、

男女だってあり得るんですよ。荒馬の中では…。

これ【荒馬の中では…】というのが重要です。

「愚痴を聞いてもらったり、話聞いてあげたり…」

そのうち、惹かれ合いました。みたいな構図なのだと思いますが、

そもそも、そういう人達は同性に深い話しができるほどの友人が

いない人達。人間関係の構築が【惚れた腫れた】でしか成立しない人達

ではないかと思います。(荒馬の主観たっぷりですが…)

話すこと以外のことが目的で、口実が話しをするに過ぎない。

でも話すことが目的の人は、老若男女問わず、深い話しが成立する。

と荒馬は思っています。

 

ここでは、恋愛至上主義や色狂いの類いは置いておくとします。

 

足りていないというか、

話をしたい人がたくさんいるんです。

でも、会えない。

会いに行けない。

悲しい現実です。

深い話しのお相手に、有り難いことに荒馬を挙げてくれる人が

居るのに、その機会を作れない。

 

こういう時、手紙やハガキ、メールなどは歯がゆいですよね。

せめて電話でも…と思ったりもしますが

互いのちょうど良いタイミングが作り出せません。

 

1人の時間と語り合う時間が必要な荒馬。

それが足りていないと、何となくバランスが崩れる気がします。

あっ、

体調を崩したのは、完全なる荒馬の不摂生と怠けです。