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荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

『でんせつのきょだいあんまんをはこべ』

みなさん、こんばんは。

あんまん・肉まんが大好きな荒馬です。

 

今日はこの絵本をご紹介。 

でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)

でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)

 

 空から降ってきた巨大な物体。それは人間が落とした、あの伝説のあんまん。

アリの女王の命を受けて、巨大あんまんを運ぶ事になったアリ達。

みんなで協力して、作戦を練り、実行!!!!! 見事成し遂げます。

最後のオチに大笑いできる作品です。

サトシンさんの発想力はさすがです。

【でっかい話をでっかく書いても面白くない】とインタビューでお話されて

いました。サトシンさんの他の作品も大変面白いです。

例えば 

わたしはあかねこ

わたしはあかねこ

 

『でんせつの……』とは対照的な表情がある絵本です。 

この作品、荒馬は2回読み聞かせをしてもらいました。

1回目に読み聞かせして頂いた時に、涙が止まりませんでした。

絵本で泣いたのは2冊目。1冊目は『おこだでませんように』です。

この2冊については、また後日ご紹介しますね。

 

絵を担当した、よしながこうたくさんも大好きな方です。

インパクトのある絵。でも細かな部分にまでこだわっている絵。

よしながさんの絵本は、数回見ると、そのたびに新しい発見があります。

 

みんなで力を合わせて成し遂げる。大変ストレートなメッセージがあります。

それぞれの得意分野をフルに活かして、チームとして成し遂げる。

子どもはもちろん、大人でも、絵の迫力と、ストレートなメッセージに、

何かを感じることができること必至!!!

 

絵本セラピー®のプログラムにも、愛用している1冊です。

特に、【チーム力】【団結】などをテーマにする時です。

子どもの世界にも大人の世界でも【チーム力】が必要な場面は多くあります。

とは言え、その力を発揮するためには、

様々な苦労があったり、揉め事が起きたり、温度差が生まれたりするもの。

そんな時に一役買ってくれるのではないかと思っています。

さらに、絵本セラピー®では、他に数冊の絵本を組みあせて、

ワークを行います。より効果的になります。

 

荒馬自身、【チーム】【集団】というものに苦手意識を持っていました。

個人競技で育ってきたので、良さを理解していないというのもあります。

絵本を通じて、苦手意識はなくなりました。(うまくできるかは別ですが)

 

絵本紹介をすると1,000字をあっという間に超えてしまいます。

だって、とても楽しくて興奮するんですもの。