読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

荒馬のつれづれ日記

好きなことを、好きな時に徒然と綴る日記です。

『響 小説家になる方法』

こんばんは。

久しぶりにマンガを読んだ荒馬です。

 

昨日のブログで、

気持ちの余裕が生まれたという話題を書きました。

引っ越してきてから10日。

1日があっという間に終わっている日々は変わらずですが、

今日から小凡師くんが登校したので、

昼間、小小凡師くんが昼寝をすると、

「あっ、今、何もやることがない時間が生まれた!!!」と

この10日で初めて感じることができました。

 

その隙に、今日も読書Time。

インストのピアノ曲集をかけ、

珈琲をおとし、

読んでいる途中だった本を読みました。

そして、

今日はマンガも読みました。

それがこちら。 

 現在、5巻まで発行されています。

漫画大賞2017大賞受賞をした作品です。

TVで特集を観て、

凡師さんと読んでみたいねと言っていたところ、

たまたま寄ったコンビニで1巻~5巻が売っていました。

「これは、買わないとね」と夫婦で一致。

ようやく読むことができました。

 

今までに読んだことがないタイプのマンガでした。

主人公は、決して、万人にとって、

愛すべきキャラクターとは言えません。(荒馬は大好きです)

ユニークなキャラクターが登場します。

それでも、

出版業界だったり、小説家というキーワードが

荒馬にはピンッと来たので、とても楽しく読み、

すでに次巻が楽しみでなりません。もうすぐ発売らしいです。

 

荒馬、実は、小説家になりたいと思っていたことがあります。

しかも、

教師をやる傍ら、小説も書くというもの。

現実的には可能なのか、不可能なのか???

教員は副業は禁止のはずなので…。

まぁ、教員は退職しましたが…。

それより何より、

文章を書くのは好きですが、小説は本当に難しいですし、

荒馬にはその才能がないのを知ったので、

今となっては、幼い頃の夢です。

 

この主人公の作品を読んでみたくなりました。

あらすじが書いてある部分はありますが、

作品自体を読めるわけではないので、

少し残念です。

 

純文学・ライトノベルなどのジャンルを問わず、

小説が好きで、書くのも好きな高校生たち。

直木賞芥川賞を目指す小説家志望の大人たち。

現在、脚光を浴びている小説家たち。

それを支える出版社・編集者の人たち。

 

色々な視点から、小説家を見ることができます。

こんな素敵な環境、経験してみたいです。

実現できないから、

小説やマンガで疑似体験をする。

それもまた好きです。

 

疑似体験というなら、俳優さんもそうですよね。

こちらも、荒馬には到底無理ですが、

やってみたいなぁと思ったことがありました。

 

色んな自分になれる。

そういう事に憧れますよね。

現実の自分に満足していようが、不満があろうが…。

 

さて、現実の荒馬。

今日は転校初日の小凡師くんに付き添い登校。

とても良い笑顔で過ごし、安心して帰宅。

夕方、帰宅した小凡師くんは、本当に楽しそうで、嬉しそうで、

明日、学校へ行くのを楽しみにしています。

そして、

明日は、小小凡師くんの入学式。

荒馬にとっては、夢のような奇跡に近い喜びがあります。

明日は、

それを記事にできたらと思っています。

気持ちの余裕

こんばんは。

今日になって、

ようやく気持ちに余裕が出てきたと感じた荒馬です。

 

凡師さんの出勤時間が早くなり、

早起きが苦手な荒馬にとって、これが1番の難関です。

いつもより30分早い起床。

頭も体も動かない状態で朝食の準備。

それでも、慣れるだろうと思ってはいますが、

やはり、寝不足の感は否めません。

 

小小凡師くんへのケアの関係で、

いつも1:00くらいまで起きていなくてはならず、

ロングスリーパーの荒馬は、

ちょっと辛い朝です。

以前は、お昼寝を挟みながらでした。

引っ越してから、

気が張っているのか、昼寝をしていませんでしたが、

今日、

気付いたら昼寝をしていました。

 

まだ春休み中の小凡師くんが、

その間に、小小凡師くんを見てくれていて、

小小凡師くんも昼寝をすると、

同居している祖父母の所に遊びに出かけていたようです。

春の陽気だった今日は、

外はポカポカ。義母と近くを散歩したようです。

 

我が家は、隣のお家がお店なので、

建物の高さもあり、

1階部分は全く陽が入りません。

ですので、

家の中は寒いくらいです。

外に出てみてビックリ!!

18℃もあったようです。(以前、住んでいた場所の夏の気温です)

 

昼間は、

新聞を読む時間も生まれました。

義父が、

自治会で残ったからと言って、

地元のお菓子をくれました。

珈琲を入れ、

そのお菓子を食べました。

本棚に並べた本を、ようやく手に取り、

ゆっくり読書する時間も生まれました。

AmazonTVで、

小凡師くん・小小凡師くんとお菓子を共に映画鑑賞も。

 

「あ~、日常が戻った」

そう感じました。

住む場所は変わったけれど、生活パターンは同じ。

やっと、そう感じられるようになりました。

 

とは言え、

明日は小凡師くんの始業式。

転校初日なので、荒馬も朝は一緒に学校へ行くことになります。

新しい先生に挨拶をし、そこで見送るというスタイル。

7日からは、集団登校。

こちらは、同じ自治会の子ども達との集団登校だそうです。

歩いて10分もかからない場所に学校があり、

これも以前と変わらりません。(中学校は遠いのでバス通学)

 

そして、

7日は小小凡師くんの入学式。

日常は訪問指導を受けますが、

入学式などの行事は本校へ出向きます。

車で10分ほど。

荒馬は、小小凡師くんが入場した後は、

席の横で一緒に入学式に参加する形を取らねばなりません。

看護師さんの配置がない学校なので…。

 

凡師さんは既にスタートしていますが、

今週から、男衆がみな、スタートです。

小凡師くんは、

みんなへの挨拶の練習をしたり、不安と期待を口にします。

小小凡師くんは、

やっと引っ越しや状況の変化を理解したのか、

最近は夜更かし気味。興奮しているのだと思います。

 

妻・母親としては、

家族の誰よりも早く気持ちの余裕を持たないと

ならないのだと感じました。

 

男衆よ、外の世界で大いに闘って来て下さい。

頑張れ、凡師家男衆!!!!!!

 

これはホームシックなのか?

こんばんは。

これがホームシックなのか考えていた荒馬です。

 

荒馬、生まれ育った北海道を離れ、

秋田県に引っ越してきました。

北海道内でも、住んでいたのは2カ所のみ。

短大時代に2年間、1人暮らしをしていた他は、

地元に住んでいました。

地元に教師になって戻ると決めていたので。

 

短大時代、

地元を離れた高校の同級生たちは、

いつ会っても、いつ話しても、

皆一様に「寂しい」「親に会いたい」と言っていました。

荒馬は、全くなし。

たった2年間だという気持ちと、

卒業したら(この時は本学に編入しようと思っていたのですが…)

地元に戻るんだ。絶対に。と思っていたのがあったから。

 

今回の引っ越しは、

凡師さんの職業柄、新聞発表がされてからではないと、

公表できない約束が。(守秘義務というやつです)

ですので、内示が出た時点で、

凡師さんは周りの人に伝える事ができましたが、

荒馬と小凡師くんは、

仲の良い友達にも伝えることができませんでした。

そして、

公表した翌日には引っ越し。

引っ越しをした時点でも新聞発表はまだだったので、

ごく限られた人しか知りません。

当然、

送別会だとか、お見送りだとか、お別れの儀式もなし。

 

唯一、荒馬の父と兄夫婦には伝えていたので、

引っ越しの手伝いやら、お見送りをしてくれました。

引っ越しのバタバタもあり、(ギリギリまで片付かず…)

そして、伝えたい人に「さようなら」を言えなかったこともあり、

寂しさに浸るということがなかったのですが、

家を出発して、市街地を抜けると

突然、大粒の涙がこぼれました。

そこから、約1時間。ずっと泣いていました。

今回は、自家用車2台で移動。

男衆は仲良く1台に乗っていたので、

荒馬は1人ドライブ。

運転中だったとは言え、気兼ねせず大泣きすることができました。

 

こんなに泣いたのは、何年ぶりだろうというくらい泣きました。

帰省することはあっても、

私が北海道に住むことは、この先、訪れません。

(あっ、離婚すれば訪れるかな)

ここまで、故郷愛があったとは思いませんでしたが、

やはり【お別れ】は悲しいものです。

感情とは関係なく、体が悲しさ・寂しさを表出している状態。

 

とは言え、1時間泣いたら、スッキリ。

落ち込んだり、何かに浸ったりということはしませんが、

やたらと、

荒馬父&兄に連絡をしています。

電話をしたり、メールをしたり、ハガキを書いたり。

荒馬母が生きていたら、どうだったかなぁと考えたり。

あれっ!?!?

これって、ホームシックなのか?

家族を恋しいと思っているか?

 

転居通知ハガキにも

「すでに北海道が恋しいです」とか

「地元が恋しいです」「帰りたいです」と

書いてはいるものの、

言うほど、思ってはいないと自覚しているはずでした。

実際、

こちらでの生活をバタバタしつつも、楽しんでいます。

 

それでも、特に兄には何かの理由を付けては、

電話をしています。

「おれの声、聴きたいのか???」と言われるほど。

荒馬父は、現在、

病気の治療のため入院中。

あえて引っ越し後に入院&治療することにしたそうです。

もう、闘病生活も数年に及び、

この治療入院も何度かしているのですが、

すぐに行ってあげられない、距離のもどかしさがあります。

 

せめてもの親孝行と、電話をしたり。

でも、連絡しすぎると、逆に心配をかけてしまうので、

病院にハガキを出したりしています。

未だにガラケーを使い、メールやネットを一切やらない父。

秋田行きを見越して、教えようと試みましたが、断念。

それならアナログな方法でということで、ハガキです。

病室に届くハガキって、

見舞いにも匹敵する喜びがありますよね。

そう信じて、

今日もハガキを書きました。

 

2,3日したら、家の近所の写真を撮り、

それをポストカードにして、出そうと考えています。

気の済むまで、ホームシックを満喫すれば、

新しい生活に移行できると信じて…。

生活の【潤い】

こんばんは。

いつの間にか1日が終わり、

眠気に勝てず、落ちるように寝ている荒馬です。

 

引っ越しというのは一大事業ですね。

越してから1週間が過ぎましたが、細々とやることがあり、

気付けば午前中が終わり、

気付けば夕方になっていて、

気付けば日付が変わっていて、

気付けば、寝落ちしています。

 

朝食を作ったばかりなのに、もう昼食???

昼食食べたばかりなのに、もう夕食?

って感じです。

 

それでも、今日から新年度の平日。

職場が変わった凡師さんも出勤。

小凡師くんは、まだ春休みですが、

何となく、日常の暮らしが始まった雰囲気。

そして、

ふと感じた事が…。

 

この週末、本棚が届き、

凡師さんと荒馬が持つ大量の本を並べました。

絵本はまだ箱の中。早く開けたいのですが…。

そして、

ウォークインクローゼット内の配置が決定。

凡師さんと荒馬の洋服を並べました。

そして今日、

ようやく転居通知のハガキに着手。

事前にデーターを作成したので、印刷をし、

宛名書きと一言コメントを手書きで書きました。

(まだ途中ですが…)

 

家具が入り、寝食はできていました。

生活を普通に送ることはできていたのですが、

【本が本棚に収まり、クローゼットが整う】

【机に向かって、筆を執り、何かを書く】

【漫画本でも良いから、読書する】

たったこれだけで、

日々の生活がとても潤った気がします。

生活の【潤い】って、心まで平穏にします。

 

片付けや手続きに追われ、

気付けば寝落ちし、

子ども達の学校の準備やら、精神的サポートやらで、

本当に

バタバタとしていたのですが、

本棚の本を見ると、

ペンを手に取ると、

そして書き物をすると、

スーッと気持ちが落ち着き、冷静になりました。

 

久しぶりにTVをじっくり観ました。

秋田県の天気予報を初めてじっくり観ました。

1つの場所に30分以上じっとできたのは、

秋田へ来てから、今日が初めて。

そこから、

冷静になって、見えてくるモノ・気がつくモノがたくさん。

 

忘れないようにメモをして、

1つ1つじっくり取り組みました。

 

まだ片付けは残っていますが、

焦らずにいこうと実感した今日。

荒馬は、住む場所が変わっただけですが、

凡師さん・小凡師くんは、

住む場所が変わった上に、1日の大半を過ごす職場と学校が変わります。

口に出さなくても、

不安・緊張があるはずです。

それなのに、横でバタバタと落ち着かない荒馬を見ていると、

家でも落ち着かなくなるはずです。

 

しばらくは、妻や母親として、

男衆のサポートをすると決めたのに、

全くもって、ダメダメでした。

 

さて、いつもの調子を取り戻したので、

のんびり・楽しみながら、

新しい土地での新しい生活を送ろうと思います。

 

寝落ちすると、変な時間に目を覚ますので、

今日は、しっかりと意識を保ちながら、

布団に入りたいと思います。

 

新生活の買い物

こんばんは。

ウキウキしすぎて、財布の紐が緩んでいる荒馬です。

 

本日、ようやくネット環境が整い、

久しぶりにPCからの更新です。

やはりスマホの小さな画面よりも、

大画面のPCの方が見やすいですし、

キーボードも打ちやすくて便利です。

 

さて、新年度初の週末。

荒馬が秋田県に引っ越してきてから、

あっという間に1週間が過ぎました。

家の中も少しずつ片付き始め、

家電や家具もおおよそ揃い始めました。

小凡師くん・小小凡師くんが通う新しい学校へも

挨拶を済ませ、諸手続もだいたいが終わりました。

あとは、

細かな箇所の買い物を残すばかり。

 

土曜日の今日は、どこへ行っても大変な混雑ぶり。

それでも、

天気も良く、気温も高い今日は、

店内にいる人達の表情も格段に素敵です。

さらに、

新生活の買い物は、自然とテンションが上がり、

みな、意気揚々としているように見えました。

 

荒馬もそこに混じりながら、

あれこれと細かな買い物に精を出します。

楽しくて、

目にするモノ全てを買い込みたくなりますが、

そこは我慢。

必要なモノを、必要なだけ。

遠くで、

「〇〇なんて、あったら良いよね」

「これも買っておこうよ」

「あ~、これなんて〇〇にピッタリだよ」

という声につられて、荒馬も商品を見ては、

「ダメダメ。うちには必要ない」と念を押します。

 

引っ越しは、出る時も入るときも物入りになります。

驚くほどのお金が、この2週間で飛んでいっています。

必要経費だからと思っても、

今月はまだ始まったばかり。

気をつけなければと、緒を締め直している最中です。

 

あれだけのモノを捨てて秋田県に来たのに、

ダンボールを開けると、

まだまだ出てくる物・もの・モノ。

荷ほどきをしつつ、

捨てられるモノは、どんどん捨てていこうと思っています。

 

それなのに、

買ってしまっている。

これを打ちながら、反省もしています。

必要なモノを、必要なだけ。

気を付けようと思います。

 

早く絵本を本棚に並べたいのですが、

その作業は最後になりそうです。

まずは、

週明けからスタートする、

男衆の新生活に向けて、

特に小凡師くん・小小凡師くんの準備は、

しっかりしてあげようと思います。

小凡師くんは、

これまで5年間過ごした学校とは、

勝手がまるで違うので、

最初はかなりのサポートが必要になります。

 

所変わればと言いますが、

仕事や社会という大人の世界よりも、

学校という子どもの世界の方が、

地方により、違いが大きいように感じます。

同じ県内でも、自治体によって違います。

それなのに、

北海道と秋田県

日に日に不安げな表情を見せるようになってきた小凡師くん。

しっかりと寄り添い、見守りたいと思います。

 

小小凡師くんは、新1年生なので、

比較がない新生活。

しかも、小小凡師くんの場合は、

訪問教育を受けることになるので、

ホーム感が大きい中でのスタート。

月に1回のスクーリングや行事への参加はありますが、

これに関しては、

荒馬が完全付き添いで行くことになるので、

サポートもしやすいです。

 

やはりここは、小凡師くんを重点サポート。

精神的サポートをメインにしつつ、

早く新しい環境に慣れることができるように、

せめて、朝ご飯は、

これまでよりも、丁寧に気持ちを込めて作ろうと思っています。

 

へば!!!(それでは!!!)

ソウルフードと言葉

こんばんは。

秋田県ソウルフードをたくさん目にして、

楽しんでいる荒馬です。

 

 

この数日で、凡師さんが紹介してくれた

地元のソウルフードの数々。

これまで何度も来ているのに、

初めて見にするものも…

 

まずは、こちら。

f:id:fuku-fukuro:20170331233413j:image

凡師さんが少年の目に戻り、

「懐かしい」を連呼して、

大人買いをした調理パン。

高校生の時に売店で売っていて、

よく食べていたそうです。

凡師さんは、【おいしいどック】派

だったそうです。

ソーセージを揚げ、ソースをかけ、

マカロニサラダをしいた上にのせてあります。

ソーセージはカレー風味。

【おいしいどックII】は、ソーセージが辛め。

 

おいしいど(おいしいよ)という方言と、

ホットドッグが合わせてあるネーミング

だと、勝手に推測。

 

荒馬は【学生調理】派。

ソーセージは同じもの。

マカロニサラダはなく、

代わりにコールスローナポリタンが。

こちらも【II】があります。

 

f:id:fuku-fukuro:20170331234138j:image

バター餅は小凡師くんがお気に入り。

とっても柔らかいお餅が

濃いバターの風味を持っています。

甘めのお菓子。

f:id:fuku-fukuro:20170331234147j:image

金萬は、白あんが中に入っていて、

こちらも甘めのお菓子。 

キティちゃんとのコラボがありました。

 

秋田県といえば、

キリタンポ鍋・だまこ餅など、

お米で作られたものが多いと思いきや、

こんなソウルフードもあります。

まだまだ、たくさんあるようです。 

県内でも地域によっては、

ほかにもあるようです。

 

食べ物だけ見ても、

「あー、北海道じゃないんだなぁ」と

感じます。

ついつい北海道にいる感覚が、

まだ残っています。

それでも、

色んな場所へ出かけ、交わす言葉の違いに、

「あー、今、荒馬は秋田にいるんだ」と。

 

凡師さん曰く、

「荒馬が普通の言葉で話しかけるから、

    みんな、すごく気を遣って、ゆっくりと

    話してくれているよ。」

だそうです。

確かに、

もっと早口で聞き取れないと、

思い込んでいたのに、意外に、聞き取れます。

 

相手に負担をかけない、

その優しさが嬉しいですよね。

荒馬は、全く気にせず話しているのに。

 

そのうち、

「んだすなー(そうですねー)」

「んだば、まんず(そういうことで、また)」

「んだども(それでも、と言っても)」

「いがっだごどー(それは良かったね」」

「赤い紙っこさ、書いてけれ 

                (赤い紙に書いてね)」

(名詞のあとに、【っこ】を付けます)

なんかの言葉は、

荒馬も、使い始めるだろうなぁと思うほど、

よく耳にします。

 

ソウルフードに言葉。

売っている商品。

とにかく今は新鮮で楽しいです。

 

んだば、まんず、寝るす。

(それでは、寝ますね)

 

 

 

 

第1印象で決まる

こんばんは。 

ファーストコンタクトで与える

心象は大きいなぁと感じた荒馬です。  

 

引っ越してきたから、

荷ほどきや買い物をしつつも、

各所への諸々の手続きをしています。

転入届・住所変更など、

引っ越しをすると手続きが大変です。

自分のみならず、

子ども達の手続きもあるので、

役所へ行っても、数カ所の部署へ

足を運び、

とにかく書類の書き込みです。

 

県をまたぐと、さらに大変だということを

今回初めて知りました。

さらに、小小凡師くんは、

福祉関連の諸手続きが必要なので、

似たような書類を山のように書き、

それに添付する書類を集め、

各所へ幾度も足を運ぶことになります。

 

秋田県は、みな親切で気さくな方ばかり。

面倒をかけているのは、こちらなのに、

対応して下さる方々みな、

「すみませんねぇ」

「お疲れ様でございます」

と何度も言ってくれます。

まだ慣れていないため、

住所や電話番号の記載を

間違ってしまう荒馬。

覚えていないため、

何度もメモを見たりしても、

嫌な顔をせず、イライラせずに

待ってくれます。

 

さらに、書いている最中も

世間話や暮らしのプチ情報を

教えてくれたりと、

とにかく親切です。

 

当たり前だ!という方も

いらっしゃるかもしれませんが、

特に役所などは、

機械的な対応が多く、

世間話なんてしてもらえず、

目も合わせてくれなかったり、

挨拶もままならない所も、

以前まではありました。

 

この対応については、

個人によって価値観は分かれますが、

荒馬は、

知り合いもいないですし、

バタバタしすぎて頭は混乱してますし、

考えること、やる事が山積みで、

今は余裕もないので、

ただただ、

心配や不安が募ります。

 

そんな心理状態ですので、

ああいった対応は本当に嬉しいです。

これから、

何度もお世話になる場所ばかり。

凡師家は、

一般家庭よりも年間にわたり、

手続きが多いので、特に感じます。

 

「少しでも疑問が不安があれば、

      いつでも何度でも相談して下さいね」

と毎日行っても、必ず声をかけて下さいます。

 

秋田県に入ってすぐ、

自宅の近くにある、高速道路料金所で

清算している時、

(荒馬の車はETC搭載していません)

「今日、北海道から引っ越してきたんです」

と伝えると、

「ナンバー見て、遠くから来たなぁと

   思ったんですよ。私も2年前に東京から

   ここに越してきたんです。

   本当に場所も人も食べ物も最高ですよ。

   特に人。

    みな、素敵な方々ばかりです。

    安心して、楽しんで暮らして下さいね」

と料金所の方に言われました。

 

あの方の笑顔も素敵でした。

そして、

越してきたばかりの最初の現地の人。

第一印象で、

人自身に好意を抱き、

そこに住む場所、

他の人々までも、

好意を抱いてしまうものなのだと、

思いました。

 

それでも、

スーパーへ買い出しへ出かけた際は、

他のお客さんには、注意が必要です。

みな、買い物に夢中なので、

周りを見ている人が少ないため、

カートが突進してきたら、

やたらとぶつかります。

通路でも譲り合いがないので、

危うく…という場面も。

 

傘かしげの精神はないようです。

店員さんは、

驚くほど親切でした。

 

そして、1番驚いたのが、

お米が【あきたこまち】しか置いていないこと。

北海道では、

道産米も数種類。

道外のお米も置いてありました。

秋田県の人は、

みな【同じもの】を食しているのですね。

 

今後、

他のスーパーなども見てみようと思います。

今では、

コンビニやドラッグストアでも

お米は買えるので、

チェックしようと思います。

 

 

 

 

 

引っ越し

こんばんは。

県をまたぐ引っ越しをした荒馬です。

 

このところ、更新が滞ったのも、

引っ越し作業をしていたためでした。

ようやく人事の新聞発表がされ、

情報解禁となりました。

 

荒馬、

北海道民から秋田県民になりました。

凡師さんの地元へ。

丸2日が経ちました。

寂しさに浸る間も無く、

もうバタバタの引っ越しでした。

【でした】は、まだ早い!

越して来た現在もバタバタは続いています。

 

大量の段ボールの箱詰め。

大量のごみの処分。

あんなに捨てたはずなのに、

越して来た家には荷物の山。

必要なものから整理し、

使わないものは再び処分しようと

思っています。

 

転勤族ではありますが、

おそらく、人生最後の引っ越し。

今はまだ、

家の中も、体も心も頭の中も、

ゴチャゴチャ・グチャグチャ・バタバタです。

それでも、理由を見つけては、

荒馬父・荒馬兄に、

毎日のように電話をしている荒馬。

 

大事なものを、大事にしまいすぎて、

探し物も一苦労です。

それでも、

少しずつではありますが、

新生活はスタートを切りました。

 

小凡師くんが新たに通う学校へ、

挨拶をしに行って来ました。

すでに、

分からない単語が飛び出し、

凡師さんも一緒に来てくれて安心。

 

大好きな絵本を開きたくても、

荷解きの順番は最後になりそうです。

凡師家の荷解きの第1号は、

テレビとゲームの接続。

よく考えると笑えます。

しかし、

テレビをつけるだけで、

何となく日常を感じられて、

ふっと、落ち着きます。

北海道と比べると、

チャンネル数が少なく、

放送されている番組も時間帯や放送日も

違うので、

テレビっ子の荒馬は、

小凡師くんと共に少し落胆。

 

CMを見るだけでも、

「あっ、秋田にきたんだぁ」と実感。

何より、

春らしい陽射しと温かさ、

風が穏やかで、

寒さと強風の日々だった以前と、

明らかに変化したことを実感。

 

こうして、【実感】が増え、

そのうち、気にならなくなり、

新しい【日常】が作り出されていくのだと

思うと、ワクワクも湧いてきました。

 

このところ、

寝不足と疲労が続いているのですが、

もう少し頑張らないと、

新年度・新学期を迎えられそうにないので、

弱音を吐く暇があれば、

体を動かそうと思っています。

 

今週中には、買い換えた家電が届き、

固定電話が繋がるようになり、

ネット環境も整います。

家具の配置も済ませれば、

それぞれの【あるべき場所】も定まり、

作業が一気にはかどる気配。

 

長距離引っ越しだったので、

大型家具、大型家電は、

すべて処分しました。

(実際、かなりの年数が経っていたので)

 

新しい生活には、

まだまだ落ち着きそうにありませんが、

目処が立てば、

また、

絵本を読んだり、

ハガキを書いたり、

荒馬の【ひとり時間】も

戻る気配。

 

さて、更新ボタンを押した後は、

キッチンの整理に取り掛かろうと思います。

 

 

遠征中の高校生を見て

こんばんは。

試合や遠征の移動中に

チームの本質が見えると感じた荒馬です。

 

今、荒馬はフェリーに乗っています。

春休みにフェリーに乗るのは2度目。

夏冬の帰省を合わせても、

こんなにたくさんの人と車が

乗り込んでいるのを見るのは

初めてかもしれません。

乗務員さんとの話の中で、

380名乗っていると聞きました。

 

その多数が遠征に向かう高校生。

複数校が乗り合わせていますが、

失礼ながら、

あまり礼儀が良いとは言えません。

 

大声で話し、

大声で歌いだす。

狭い通路や階段も横に広がり、

他の方の迷惑になっている。

自動販売機の前にも、

群れとなって道を塞ぎ、

他の乗客の方々が通ることができないことにも

気づくことができない。

 

試合や遠征以前の課題が

あるように思えてなりません。

 

部活指導に関しては、

様々な考えや価値観があり、

批判も賛否も多いとは思いますが、

この件に関しては、

一定の方向性がある気がします。

 

試合に勝つこと、

いろんな場所に出かけ、

場数を踏むことよりも、

もっと人として基本的なことを、

部活を通して学ぶ機会になれば良いのに。

 

お菓子を大量に買い込み、

アイスやらジュースやらも大量に。

遠足に行く勢いです。

船内の消灯時間が過ぎても、

騒がしく盛り上がっています。

 

ただでさえ、

海の上で眠ると、

知らぬうちに疲労が残るもの。

荒馬も下船後の数日は、

地面上にいても、

体が揺れている感覚があります。

 

遠征なら睡眠はとても大切なはず。

行くことが目的なのではなく、

現地に赴き、試合をすることが、

目的のはずです。

この遠征に際し、

おそらく保護者の方々は経済的支援も

しているはず。

 

試合の結果ではなく、

そういった支援・応援の下で、

【行くことができていること】

当たり前ではありません。

学校の名が入った、

揃いのTシャツを着ているので、

学校名も分かります。

その学校の看板が、

そういうところで汚されるのは、

不本意ではないのかなぁ。

 

そして、

いつも船内で出会う遠征中の集団に

共通しているのが、

顧問である大人の姿が全く見えないこと。

高校生にもなって、

大人が

注意をしなければならないとは、

何とも恥ずかしいことですが、

あれだけ傍若無人にふるまっているなら、

大人の説諭があって然るべきな気がします。

 

荒馬も教師時代、

部活動の顧問をずっと受け持っていました。

部活を通して、

勝ち負けよりも、

人間教育を大切にしていたつもりです。

 

挨拶や感謝の心

礼儀マナーなどは、

部活動の遠征という機会は、

絶好のチャンスです。

 

選手達の、練習では見えない、

家庭での教育力も見ることができます。

偏食・生活リズム・礼儀作法などの躾などなど。

 

コートの外に勝負あり。

これは昔も今も普遍のものな気がします。

行き過ぎた指導や体罰

言語道断ですが、

絶好の機会を掴み、

【伝えられること】【やらねばならぬこと】を

見間違えてはいけませんよね。

 

小学生の小凡師くんでさえ、

「あれはダメだね」と分かっています。

 

そんな事を感じた今回の船の旅でした。

 

 

 

 

いたわりの言葉

こんばんは。

いつでも相手を思う言葉を使いたいと

思っているの荒馬です。

 

疲れていたり、

頭がゴチャゴチャしていたり、

イライラしていると、

ついつい自分本位になって、

相手を思う言動ができなくなってしまうもの。

自分の価値観を前面に出し、

自分も同じことをしているのに、

相手を責めたり、

見下すような言動になってしまったり。

 

分かってはいるのに、

理解してよ、もっと他の言い方はないの?

と相手の責任にしてしまいます。

これが、

互いに同じ状態だと、

さらに悪化の一途をたどります。

 

荒馬は、そんな現象を、

【不協和音】と言っています。

不協和音の時こそ、

人の本性や本質が分かるもの。

 

周りの評価とは違って、

気の利かない人だったり、

優しさと言う名の、

自分だけ好き好き人間だったり、

何でも相手の責任にして、

自分を守ることしか考えていなかったり。

 

それはたぶん、

相手を通して、

自分を見ているのかもしれません。

自分が清廉潔白だとは言わないけれど、

相手を見ることで、

反省したり、改善できます。

 

荒馬、今週は、

かなり疲労がたまり、寝不足で、

体調も良くありません。

頭の中が常に満杯で、

それが、【心配】や【気がかりなこと】

だったりするので、

余計に疲労感が…。

こんな時、

体に出てしまうような年齢になりました。

 

それでも、ずっと寝ていられないので、

疲労の蓄積を感じながらも、

また。新たな疲労を積み重ねます。

 

感情面もグラグラです。

そんな時は、

要注意ですよね。

常に俯瞰しながら、飲み込みながら、

家族にも周りにも接しなければ。

 

今は歩く鋭利なナイフです。

早く脱出したいです。

今日は弱音満載のブログでした。